ベース、音楽をただ楽しむためのブログ

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SHiNobuことのまぬこによるベースをただ楽しむためのブログになっております。私自身、ベース歴は長いですが、技術なんて全然ありません。私より短い歴で上手い人はたくさんいます。上手く弾けないからやめちゃうというのはもったいない。ゆる~く楽しんでいきましょ。

どうも、のまぬこです。

 

久々の投稿です。

 

音楽に限らず、何でも真剣に取り組んでいくほど色々な壁が立ちはだかりますよね。

 

さて、今回は仙台のバンド、カリカヌル女子子について少しだけ触れたいなと思ってブログを更新しました。

 

皆さん、カリカヌル女子子ってご存知でしょうか?

 

カヌレ…?いいえ、カリカヌル。(まじで最初は覚えられなかった)

 

これを見ている方はご存知の方も多いと思いますが、仙台のバンドです。いえ、でした。

 

先日の2026年8月23日をもって解散をしてしまいました。

 

僕はもちろん、そのラストライブを観に行きました。

 

実は僕、バンドそのものにはそこまで興味がない、というか、フラットな感情なので、ライブとかほとんど観に行かないんですが、このバンドは別。曲もサウンドも言うことなし。直接聴きたい音楽を届けてくれていました。

 

ちなみに、この記事はカリカヌル女子子について詳しく語るぜ!!というわけではないので、ご存知ない方はまず実際に音楽を聴いてほしいです。

 

僕は"さかな"がとても好き…。

 
聴きましたか…?
 
どこか物憂げな感じが良い…。
 
あと、初めて"喜劇"を聴いた時に「うわ、これ、アリーナとかドームでライブ行った時、アンコールまで終わったあとの帰る時に会場で流れそうなやつ!!」って思いましたねぇ…。
 
さて、こんな良い音楽を作るバンドが解散となってしまいました。
 
本当に、とても残念です。
 
対バンもしたいなぁと思っていたんですが、叶わず。
 
んで、これからがようやく本題なんですが…。
↓↓↓↓
 
音楽を続けていくことって、一人でも難しいのに、それを複数人で続けるバンドという形態って凄く尊いなと感じています。

どれだけ良いものを作れていた仲間でも、どこかで何かが噛み合わなくなると、それだけで破綻していく。
 
それは、同じものに対して真剣に向き合っていくほど生まれやすいんじゃないかって考えるようになりました。
 
メンバーそれぞれが歯車だとして、真剣になるということは各歯車がしっかりしているということ。
 
しっかりした歯車は安定していそうですが、歯が少しでも狂うと途端に噛み合わなくなり、止まる。
 
だからと言って、柔軟過ぎる歯車や歯の少ない隙間の多い歯車では破綻はせずとも、進まない。
 
カリカヌル女子子そのものがどういう理由で解散となったかは分かりません。
 
ですが、良いバンドだから生き残る。ということはないんだということを再認識させられました。
 
僕自身もバンドをやっていて、なんやかんや形は変われどかなり長い年月同じメンバーとやっていますが、それは当たり前ではないんだと教えてくれました。

僕のバンドはそれぞれが成長段階なので、もしかするとこの先どこかでぶつかるかもしれませんが、それはそれでちょっと嬉しくなっちゃうかも。
 
そして、

カリカヌル女子子は、僕がバンドに対してポジティブな感情にさせてくれたバンドです。
 
飾り気のない音楽と、音楽に対する姿勢が僕には刺さったみたいです。

なんとなくですが、初めて聴いた日から、僕の中では何かが少しずつ変わっていったような気がします。
 
そんな影響力のあるバンドだったからこそ、それぞれが別々の道を歩むこととなっても、4人は変わらず音楽をして、活躍してほしいと心から願っています。

うまくまとまってないんですが…、幸あれ(*・ω・*)ゞ

っと、他にもちょっと言いたい事あるので書いちゃうんですが、やっぱり、負けたくないですね。
 
方向性は多分きっと絶対違うんですが、活動そのものの姿勢や意欲という点で、甘えた事できないよなって、いつも感じます。
 
負けないよ♪
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◇おまけ◇
先日のラストライブは本当に良かったです。
MCではなく音楽で語ってくる感じが好きでした。
"さかな"やってくれてありがとう…( ;∀;)
もっとちゃんと挨拶したかったし、話もしたかったんだけど、本当にたくさんのファンや仲間がいたし、僕は遠慮しちゃってその場をささっと去ってしまったのは心残り…。
でもでも、もう一つ理由があって、、、
ドームやアリーナで行われるライブに行って、アーティストと話すことってないじゃないですか。
というか、なんかこう、かっこいいアーティストと気軽に話しちゃうのって、なんか、違うんですよね…。
この日のカリカヌル女子子は本当にかっこよかったんです。(いつもかっこいいよ♪)
だから自分の中で、知り合い、友達、仲間みたいな点で絡んじゃうのが嫌だった。
かっこいいアーティストとしての4人を保存しておきたかったんです。
遠くから見ているだけでいいの…(恋する乙女)
何はともあれ、本当にお疲れさまでした!!