今、言われていることが事実なのか虚偽なのかどうかは私にはわからない。
ただ私が言えることはもし事実であったとしても、それは不器用で寂しがりやの君が、研究生という不安定な状況のなかで唯一見出した逃げ場所であったのだろうと。

同期に仲間はいたけれどもそこはライバルの関係でもあり、弱みや苦しみをさらけ出すこともできず、安らぎを求めてしまったのだろうと。

真面目な君は「禁止」されていることをやっていることに対しても後ろめたい気持ちでいたのではなかろうか?
そこに真の安らぎであったのかどうかもわからない。

私は君が今後この世界に残るのか、残れないのか分らない。
もしの残るのであれば、あなたを愛している人がたくさんいることを再度認識し、一生懸命頑張って欲しい。愛しているということはただ優しいだけではない。厳しいことをいうことも愛であることを知って欲しい。

もし夢半ばで残れないのであれば、多くのファンを悲しみに与えてしまったことを悔い、腰を早く治しで新しい路を見つけ進んで欲しい。

君がどこにいようと、君が私にくれたスマイルは生涯忘れない。本当にありがとう。
また会えることを信じて。

2011/8/21 danger1969
めーたんの生誕はSDN48で???
初日以来のSDN48公演を見た。

前回は抽選で完全にほされ最終入場だったので今回は何とかセンターでじっくり見たいと思っていたところ、5順目以内で呼ばれ、センターで見ることができた。SDN48ブログにあったように前日は相当ハードなレッスンだったようだし、今日はきたりえ情報では武道館レッスンだったようであり、声がかすれているメンバーも複数いた。曲の感想などはいつか書くとして、今日一番印象に残ったのは、芹那さんの全ての力を出し切ろうとしている懸命な表情。アンコールの1曲目、2曲目は結構ハードなダンスがある曲だ。その2曲目の中盤あたりから芹那さんの表情は本当にきつそうで、汗も相当な量であったが、懸命に歌の世界を表現しようと戦っていた。この姿に心を撃たれた。どんなにかっこよく、かわいく振舞ってもそこに真剣の心が無ければ相手の心に響かないということを実感させてくれた。他には畠山さん、梅田さんのパフォーマンスはとても素晴らしかった。AKB48メンバー全員が休演であったが4人に頼らなくても充分やっていけるのではと思える公演でもあった。本日もガーターはゲットできず、次回に期待。
SDN48「誘惑のガーター」を観劇した。

ゆきりんの生誕祭以来の劇場であったが、そのときがまさかの1順入場で、その反動を恐れていたが予想通り、最後に入場。立ち2列目あたりで観劇。

さまざまな意見を耳にしていたので、開演されるまではいろいろなことを思いめぐらしていた。

が、始まってすぐに、思いめぐらしていたようなことは全て吹っ飛んだ。

本当にすばらしい公演だった。個々の歌やダンスはこれからとして、曲や振り付けも良かったと思うしとにかくメンバーがみな真剣で全力であったことに感動した。

メンバー全員がさまざまな人生を歩んできた中で、SDNに全てをかけて取り組んでいる姿がステージ上に現れていた。
初日ということで、多少メンバーの思いが重く感じる部分もあったが、経験を積み余裕がでてくれば、もっともっとすばらしい公演になると思う。

ただ残念だったのはMCが無かった点。ゆかりん、ノンティ、めーたん、シンディ、MC要員のなっち以外のメンバーの話を聞いてみたい。
(22:00スタートを想定してMCないのかなー)

終演後のハイタッチの時に見たメンバーは、劇場廊下に飾ってある写真より全然綺麗でした。
(写真の意図はわかるけど、少し考えたほうがいいなー)

推しは加藤さんと畠山さんで悩み中。

しばらくSDN48にも力を注いでみようと思いながら、帰途につきました。


【追記】客席に投げた「生脱ぎガーター」持ち帰れるんでしょうかね。取った人の報告でないかなー。
当日はまいまいのシアターでのラストステージということもあり、エレベータをおりたところあたりから相当な混雑でした。

8Fにあがる前に1Fで一服していると、いつもお見かけする人が珍しく早めに上がっていかれたので、私も早めにあがろうとしたが、規制もあるのでもう1本火をつけました。これが大きな間違いの始まりでした。

抽選が始まり1順目、発表。「あー、さっき一緒にあがっておけば。。。」そういつもお見かけする人たちは1順目で入場。「まいまいとは縁がなかったのかなー」と落ちこみつつ3順後入場まで終了。最近は干されが多かったので「今日は入れるだけよしとしよう」と悟った瞬間。4順目で及びがかかり。何とかセンター4列目にもぐりこめました。

公演自体は大きなまいまいコールも発せられ、初期メンの強い絆が印象に残った良い公演だったと思います。

逆に気になった点は、約1ヶ月前に卒業したノゾフィスの時のようなシアター全体での1体感が感じられなかった点。まぁラクーアやNHKもあるのでAKBとしては最後でないにしろ、少しさびしい気持ちに(ノゾフィスの時のように有志のかたによるサイリウムの配布も無かったしね)。

ノゾフィスの時と比べて何か違ったのか? それはまいまいとノゾフィスの認知度(メジャー度)なんだろう。最近、AKBの存在を”まいまい”というフィルターを通してしったファンが増えた証拠なのではなかろうか?AKB創設以来、一番の成功者といえるまいまいにとっては喜ばしいことなではあろう。

でも成功者とは言ってもここからが本当の勝負であろう。レギュラーの番組も3月で終了し、新しいレギュラー番組の発表もまだでていない。ホリプロのことだしそれなりの路線は考えているだろうがライバルは多い。これからは”AKBの成功者”から”芸能界の成功者”になるためのスタートになるはずである。まいまいには後輩の目標になる存在でいつまでもあって欲しい。

※追伸:公演中にホリプロのマネージャーの人たち騒がしかったです。自分の所のタレントを想う気持ちはわかりますが、プロなんだからダメだしは裏でやれって!