住友金属さんが文部科学大臣表彰科学技術賞を受賞 しました!


受賞した技術は、交通事故のときに発生する
衝撃を吸収するフレームの一部。
「高効率クラッシュボックス」というものです。

クルマの前後のバンパーの裏などにあるパーツで
そのパーツ自体が壊れることで、
衝突の衝撃を吸収してくれるというもの。
そこで衝撃が減るので、室内の安全性がアップするのです。

従来型の製品よりも住友金属さんの新製品は
2倍の衝撃吸収能力、
30%の軽量化と20%のコスト削減に成功。

ヴィッツやアテンザなどに採用されているようです。

素晴らしいですね。

地味な技術ですけれど、こういう技術の積み重ねが
日本車の底力になっているわけです。