こういうのを破天荒というのでは童夢の代表 である、林みのる さんの著書が出ました。 「童夢へ」という本です。 林さんの、青春時代の話です。 童夢を設立する前の話で、 設立後は、これから発表する「童夢から」に 書くようです。 読んでみると、これが面白い! 浮谷東次郎のために作った「カラス」の話もありますし、 当時のレースシーンの様子も感じられます。 いやあ、このメチャクチャさは、まさに破天荒。 ここまで書いちゃって大丈夫なの? と心配しちゃうくらい。