財経新聞のサイトのニュース によると、
エタノール燃料電池の新しい触媒が開発されたとか…。

以下が引用です。

米エネルギー省管轄下のBNL(ブルックヘブン国立研究所)は現地時間25日、デラウェア大学(University of Delaware)とイェシーバー大学(Yeshiva University)と共同研究で新しい触媒を開発することに成功したと発表した。
同触媒は、エタノール燃料電池(エタノールを動力源とした燃料電池)を作ることを可能にする。


すいませ~ん。エタノールの燃料電池って何?

ということで調べてみました。

見つけたのは研究論文です。
ダイレクトエタノール燃料電池の開発
ってやつです。

これを文系の僕がわかる範囲で読むと…
エタノールに含まれる水素原子を
触媒を使って空気中の酸素と化学反応させ、
電気を生み出すというもの。みたいです。

で、二酸化炭素と水を副産物として生み出すみたい。


このエタノール燃料電池の何がよいかっていうと、
●エタノールは水素より扱いやすい。ガソリンよりも楽かも~
●触媒が水素の燃料電池車のものよりも安いみたい~

つ~ことで、触媒がめちゃくちゃ安かったりすると将来がかなり有望のようです。

自動車メーカーは…採用するのかなあ~?

いまさら研究の方向転換は、大変だろうけどね~


でも、結局、いろんな技術が研究されてますけど、
基本は電気をどう生み出すか?ってのが多いですね。
そうなると自動車はやっぱモーターで走るようになるんだろ~な。

つ~ことで、モーターを作るための磁石の材料(レアアース)とかが
すごい重要になってくるってことですね。

そういや、これまで中国に頼ってたレアアースの輸入を
ベトナムにもお願いしているらしいです。

読売新聞のニュース にありました。