つい先日、欧米のジャーナリストがBMWについて
書いた書籍を読んでいました。

さすが、欧州のライターさんは、取材の質量が違います。
BMWのオーナー一家のことなんか、ぜんぜん知りませんでした。
クヴァント家っていうのがオーナー一族なんですってね。

その中でBMWのブランド戦略の頁に
「ブルジョア・ボヘミアン(略してBOBO)」の記載がありました。
ブルジョワ(お金持ち)なのに、ボヘミアン的(反社会的な思想)を
内在する人種がいると。それがクールな人たちなんだとあります。

IT産業とかで立身出世した人に多いとか。
日本と違って、成金ではなく、ナチュラル指向だったりするんですって。

そ~んなことを思ってたら、毎号仕事をさせてもらってる
女性誌の見本誌が届きました。
そういえば、この本もそうなんだよな~
ブルジョア・ボヘミアンをテーマにしてるんですよ。

日本ではあんまりBOBOって言葉が出ないけれど、
欧米じゃあ、有名な言葉なんですね