4度目の秋です

やっと37話目が描き終わりました
今回はアクションシーンが無く
登場人物の人間関係がメインに
なったので、描いてる私自身
ワクワクしながら執筆させて
頂きました
_φ( ̄ー ̄ )
_φ( ̄ー ̄ )当時、レスリングの大会が終わると
心の内は
共に励んだ同志やライバルに
「次はもっと頑張ろう」
「次は負けない」
「今度こそ全国制覇を…」など
強い想いが込み上げるのですが

リアルな世界はナカナカ…
ハズかしくて口に出せない

しかしながらマンガと言う
二次元の世界では
その想いをストレートに
描く事が出来るので
ある意味マンガは最高です





そして11/6発売の月チャンでは
センターカラーなので
新たなチャレンジをしてみました
つけペンを使わず、エンピツと水彩で
トライしてみました

この技法はデッサンの明暗がハッキリ
出るので、上手く描こうと思わずに
子供の頃の図工の授業をしてる感覚で
楽しみました

そして、コチラは
つけペンだけのイラストと
つけペン+水彩バージョンです
この二つの描き下ろしは
今年、11月28日~29日に開催される
第6回全国中学選抜レスリング大会で
使って頂く予定なので
完成が楽しみです

レスリング協会の皆様、本当にいつも
ありがとうございますm(_ _)m
そんなこんなで
アタフタした10月でしたが

いよいよ
単行本9巻が
単行本9巻が
11/6に発売されるので
何卒よろしくお願い致します





m(_ _)m
因みに9巻のおまけページでは
藤堂VS金沢の夢の対決もあるので
楽しんで頂けたら幸いです



そしてそして10/6発売の月チャンの
ガチレス通信では新日本プロレスの
高橋裕二郎選手に登場して頂きました
何度か飲みの席で顔を合わせてる
のですが、ヒールレスラーとは
思えないジェントルメンな選手で
その二面性が今回のインタビュー
からも感じ取れました

内容は少年時代から現在に至るまで。
当時の得意技やスパーリング
の話など、とても参考になります

インタビュー
ありがとうございました

さらにさらに11/6発売の月チャン
では、全日本プロレスのレジェンド
渕 正信選手のインタビュー

内容は、ちょうど手元に届いたばかり
なので、読むのを楽しみにしてる段階
です(笑)
話が色々と長くなってしまいましたが
次の38話目は、1話分ですが合宿編に
入ります



当時の記憶と、当時勝手にライバル視
していて気付いたら目標になっていた
シドニー五輪日本代表の宮田和幸君や
共に合宿で、たらい回しにされた
元総合フェザー級 王者 星野勇二君
などに話を聞いて、面白い内容に
仕上げていけたらと思います



少し寒くなってきたので

皆さんも体を冷やさぬよう
冬に備えて行きましょう

ではでは作業に戻ります( ̄^ ̄)ゞ






