この投稿をInstagramで見る

マスクを作りました、縫わないやつ。 落ちるなって思ったから、 その辺にあったUピンを曲げて、入れてみたよね。 まだ落ちる、あっ私の鼻が低過ぎるからと気づいた😅 お裁縫は昔からあんまり好きじゃない… 何かあると、母にやっといてって、いまだに。 「この人、子供のためにやってあげたそうだし」 と勝手な解釈をして、お願いしてたな😆 それでも当時は料理は好きで、 ある日学校から帰ってから夕飯作って、 夕飯食べて、 空いた台所でパウンドケーキを作ったら、 レシピ完コピくらいの勢いで作ったのに 私好みじゃなくて、失敗したか( ;∀;)と もう一個焼いてみた、それでも同じ味! あっ!このレシピが合わないんだ! って本を変えて、 もう一個作ろうとしたら 無塩バターがなくなっちゃった。 それでもどうしても作りたいから、 真夜中に強制的に父に車を出させ、 田舎のコンビニを3.4件はしご。 田舎で昔だから、 1コンビニまで結構距離があるの。 そうしたら、事件が起きた。 あるコンビニの駐車場を出ようとしたら、 目の前の車の人が急にドアを少し開けた。 何をするのかなって父と“じっ”と見てたら、 なんとっ、 駐車場の真ん中に“大きな冬瓜”を 置いていったんだよね。 田舎の駐車場は広いんだよね、 そこに ポツン と大きな冬瓜。ポツンとね。 あれば未だになぞだ。 要らなかったのかもしれないけど、 なぜそこに置いたのかな?って。 父と唖然としてたのを覚えているけど、 肝心な無塩バターがあったかどうかは記憶にない。 家に着いて、 本を変えて出来上がったパウンドケーキは 前の2つより 美味しくできたのは覚えて 翌日、失敗ではなさそうだし、勿体無いから、 前の2個も学校に持っていって、 部室にどうぞと置いといたら、 食いしん坊の先輩が 小池!凄い美味しかったよって 大半食べちゃった。 お前のためだけじゃねーよ、 と内心思っていたけど、美味しかったなら何より。 ちゃんと家族の分は分けてディズニーランドの お菓子の缶に入れてね。 そして、あの後あの冬瓜は どうなったのかは知らない。 親というのは、子供の傍若無人を まぁまぁ受け入れてくれてるよね。 こっちも受け入れてたけど。 家族って有り難いなって、 マスクでふと思い出したのでつらつら 書いてみました。 皆さま素敵なお家タイムを🏠 ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ 『自分の可能性を無駄にする人の3つの特徴』 ↓ ネットラジオ https://www.himalaya.com/jp/show/1133310 ブログ yng35.com #マスク #家族 #感謝 #パウンドケーキ #無塩バター #裁縫 #縫わないマスク #両親 #お家タイム

Yukiko Koike(@yukky_ny)がシェアした投稿 -