言葉を聞くとその組織の在り方がわかる。昔ある人がこんな事を言っていた。『俺はスーパ... View this post on Instagram 言葉を聞くとその組織の在り方がわかる。 昔ある人がこんな事を言っていた。 『俺はスーパーマンだから』 またある人は 『僕はスポーツカーみたいって言われたことがある、仕事がスポーツカーみたいに早いって意味。』 またある人は 『俺は出来るけどスタッフには出来ないんだよね』 みんな仕事が出来る、世界レベルで。 本当に仕事が出来る人たち。 そして、その言葉に嫌味はない。 本当にそう信じているから。 そして、 スーパーマンでいる為には 1人でスーパーである必要が あるかもしれない。 早いスポーツカーである為には 乗用車よりも 早く走らなければならないかもしれない。 俺には出来るけど スタッフには出来ない為には 出来ないスタッフが必要かもしれない。 “無意識” はその自分を証明する為に そうなるように行動させる。 つまり、 スーパーマンでいる為に 誰かの協力や助けを得ずに または、 そうさせないように 1人で闘い続けるかもしれない。 早いスポーツカーでいる為に 速度を落とし、 乗用車に合わせて走る事を しないかもしれない。 俺には出来るけどスタッフには出来ない為には自分より出来るようにならないように 教えずに1人でやってしまうかもしれない。 あなたのトップや上司は または自分は どんな言葉を使っているだろうか? そのイメージ、メタファーは 何を意味しているだろうか? もし、 組織が思うように 上手く回らないと思うなら 階段を降りずに カリスマでいるリーダーが いるかもしれない。 または自分がそうかもしれない。 実は自分で上手くいかせない リーダーがいるかもしれない。 本人は気づかずに。 無意識に使う言葉は 頭の中を表している。 だから、表に現れている言葉に どんなイメージがあるのかを 考えてみよう! そして、私は高校の時に デビルウーマン(小野みゆき)に似ていると言われて未だにそれが一番しっくりくる。 何故だろう? #スーパーマン #スポーツカー #意識が向いているところにエネルギーは流れていく #無意識 #リーダー #言葉 #メタファー Yukiko Koikeさん(@yukky_ny)がシェアした投稿 - 2019年Jan月24日am2時25分PST