『ロンドンのL・エジプトのE
スペインのS・アメリカのA
大阪のO・東京のT
イタリアのI・フランスのF
ローマのR・チャイナのC・・・
入力が終わったら「enter」キーを
押してください・・・・・』
押してください・・・・・』
(私心の声)
『ロンドンの
イタリアの
・・・・
イタリアの
・・・・ええっと、
ロンドンのスペルって・・・・
エジプトのスペルって・・・・
イタリアの I
おっ イタリア
じゃなくて
だよね・・・・
じゃなくて
だよね・・・・そうそう

ってか
むしろスペル考えるのに面倒くさいわっ
』
』っと
今日はネットサービスについて
リモートサービスで
質問をしてたのですよ

っでURL入力が必要な時に
こんな会話になった訳ですね

人に説明する為に考えだされた
説明方法なんですよね

きっと

でもでもでも、
わたくしの場合、
むしろ、そのまま読んで頂いて、
国名なしで復唱してくれるくらいが
ちょうど良かったのです

これがまた操作の度に繰り返され・・・・
時間がないのですよね・・・・・わたし・・・
「国名要らない
」
」って言ってみようとも思ったのですが

それはやめて
先に
「ドットコムですね!・・・・」
って言ってみたのですよ。
そしたら
「はいっ
ドット チャイナのCー
大阪のOー メキシコのMです」
と言われましたよ

その後はご想像におまかせします。
わたくしも抵抗をやめました





やっぱり人に伝えるって難しいですね

途中、若干イライラし出した私ですが、
いやいや、相手がどんな操作をしているのか、
想像しながら、
質問に応えるって凄い事だなと思い、
最後は元気良く、
「長時間ありがとうございました
」
」あちらも
「長い時間ありがとうございました
」
」









