今日は土曜日着付けレッスンの日です
久々に初心にかえり、帯の練習です
と言うのは先週、
3年近く私のレッスンに付き合ってくれている
大切な生徒さんが
帯の締め方の
基本中の基本を忘れたのです
私は静かに何も言わずに黙ってどこまで進むか見てました。
彼女も私が黙っているから何かおかしいのは気がついていて、
でも何がおかしいのかは なかなか わからない。
っでやっと気づいた時、
そこに基本の形が全くなかったのです
もちろん私も彼女もびっくり
実はその前の週から怪しくなって来てたんですね。
私も何がいけないのか、どこから消えたのか
一生懸命に考え、しばらく別の帯結びを練習してたから、
改めて名古屋帯を締め、そこで混乱が始まったのだと思います。
っで流石にこのまま実践をするのはマズいと思い、
その日のお稽古後に動揺している彼女に
私は
「今日、家に帰ったらノートに手順を書きだしてみてください。
もちろん概要からでいいです。そこから細部に落として行きましょう!
っで2、3日後にまた同じ事を前に書いた物を見ずに
再度書いてみてください。
それでどこが頭から抜けているか、次週確認しましょう!」
って提案しました。
そして、アウトプットの仕方の例を伝え、
彼女は
「わかりました。3回くらい書きます!」
と自ら私の要求より回数を増やした逆提案をしてくれました
っで本日、
真っ先に
「先生、書いたんですけど、うまく書けなくて・・・・」
とノートを見せてくれました
流石だな
ちゃんとやって来てくれたんだな
と私は関心しながら、ノートを見ると
ばっちり細かなところも書かれているのです
すばらしい
私はほっとしました。
そしてそれを彼女に伝えて
彼女もそれで安心してくれ、
本当はノートに書くのも面倒で嫌だったそうです
でも約束したからとちゃんとやらないとって
でも結果的にやって良かったと言ってくれました
っで初心にかえり、着物を着ずに
洋服の上から、帯の練習です
私が教わった流派はおそらく他のお教室と
順番やらいろいろ違う、
私の師匠は非合理な伝統は簡単に壊す方だったので
でも全てが理に適っている。
今でもすばらしい先生だった思います
初レッスンを思い出し、
帯の練習開始です
ノートに書いた事で、
改めて、
気付きが沢山あったようで、
前よりも丁寧に、
手を抜くとどうなるのかをしっかりと。
集中すると、
私の話しを良くスルーしちゃうのですが、
今日はしっかり聞いてくれて、
今まで何度も言い続けた事を
今日しっかりと本人が納得してくれて、
「今まで何度も言われてるけど、
自分で気づかない出来ないですよね!」って。
そうなのです。
いくら私が説明しても本人がその言葉に耳を傾けてくれないと
何も変わらないのです。
だからこちらは根気よく言い続ける、やり続ける
そして言い方、やり方を工夫する
当たり前にやっている事の流れを止めた時、
人は真っ白になる事があるけれど、
きちんと積み重ねた事は、
ちゃんと記憶に残っている、
だから、
忘れたら初心にかえればいいだけ
焦る必要もないし、
それって凄いチャンスなんだなって
次に進むジャンプ台に立ち、
1回沈んだだけなんですね
でもね、

久々に初心にかえり、帯の練習です

と言うのは先週、
3年近く私のレッスンに付き合ってくれている
大切な生徒さんが
帯の締め方の
基本中の基本を忘れたのです

私は静かに何も言わずに黙ってどこまで進むか見てました。
彼女も私が黙っているから何かおかしいのは気がついていて、
でも何がおかしいのかは なかなか わからない。
っでやっと気づいた時、
そこに基本の形が全くなかったのです

もちろん私も彼女もびっくり

実はその前の週から怪しくなって来てたんですね。
私も何がいけないのか、どこから消えたのか
一生懸命に考え、しばらく別の帯結びを練習してたから、
改めて名古屋帯を締め、そこで混乱が始まったのだと思います。
っで流石にこのまま実践をするのはマズいと思い、
その日のお稽古後に動揺している彼女に
私は
「今日、家に帰ったらノートに手順を書きだしてみてください。
もちろん概要からでいいです。そこから細部に落として行きましょう!
っで2、3日後にまた同じ事を前に書いた物を見ずに
再度書いてみてください。
それでどこが頭から抜けているか、次週確認しましょう!」
って提案しました。
そして、アウトプットの仕方の例を伝え、
彼女は
「わかりました。3回くらい書きます!」
と自ら私の要求より回数を増やした逆提案をしてくれました

っで本日、
真っ先に
「先生、書いたんですけど、うまく書けなくて・・・・」
とノートを見せてくれました

流石だな

ちゃんとやって来てくれたんだな

と私は関心しながら、ノートを見ると
ばっちり細かなところも書かれているのです

すばらしい

私はほっとしました。
そしてそれを彼女に伝えて

彼女もそれで安心してくれ、
本当はノートに書くのも面倒で嫌だったそうです

でも約束したからとちゃんとやらないとって

でも結果的にやって良かったと言ってくれました

っで初心にかえり、着物を着ずに
洋服の上から、帯の練習です

私が教わった流派はおそらく他のお教室と
順番やらいろいろ違う、
私の師匠は非合理な伝統は簡単に壊す方だったので

でも全てが理に適っている。
今でもすばらしい先生だった思います

初レッスンを思い出し、
帯の練習開始です

ノートに書いた事で、
改めて、
気付きが沢山あったようで、
前よりも丁寧に、
手を抜くとどうなるのかをしっかりと。
集中すると、
私の話しを良くスルーしちゃうのですが、
今日はしっかり聞いてくれて、
今まで何度も言い続けた事を
今日しっかりと本人が納得してくれて、
「今まで何度も言われてるけど、
自分で気づかない出来ないですよね!」って。
そうなのです。
いくら私が説明しても本人がその言葉に耳を傾けてくれないと
何も変わらないのです。
だからこちらは根気よく言い続ける、やり続ける

そして言い方、やり方を工夫する

当たり前にやっている事の流れを止めた時、
人は真っ白になる事があるけれど、
きちんと積み重ねた事は、
ちゃんと記憶に残っている、
だから、
忘れたら初心にかえればいいだけ

焦る必要もないし、
それって凄いチャンスなんだなって

次に進むジャンプ台に立ち、
1回沈んだだけなんですね

でもね、











