最近私の周りもコーヒーの二極化はてなマークコーヒー
になってきたね[みんな:03]

コンビニコーヒー100円[みんな:01]

サードウェーブ一杯一杯あなたの為に[みんな:02]


日本は米国、ブラジル、ドイツに次いで世界4位のコーヒー消費国
年間の国内コーヒー消費量は480億杯にもなるそうなのですね[みんな:04]

そしてコーヒー大国日本は様々なコーヒー文化を世界に発信[みんな:06]
缶コーヒーは日本発の商品なんだね[みんな:06]

その新たな?発信がコンビニ100円コーヒーなんですね[みんな:07]


[みんな:11]それって企業努力の賜物

セブンのコーヒーパッケージは
あの有名ディレクター兼デザイナーの佐藤可士和氏[みんな:08]

そして100円[みんな:12]

セブンカフェは実は何度もの失敗の後、日の目を見たのですね
セブンカフェの前はバリスターズカフェ
今はドリップ式だけど
バリスターズカフェはエスプレッソ式らしいのね[みんな:10]


なぜセブンカフェはこの値段でこの質を維持できるのか[みんな:12]
セブン&アイ・ホールディングスと戦略提携をしている
三井物産が地元のコーヒー業者から、
良質のコーヒー豆を安定的に確保できるようになったからなんだね[みんな:13]

三井物産は広大なコーヒー畑を持つブラジルの農園と専属契約を結ぶことで、
品質の高いコーヒー豆を安定的に確保しているだって[みんな:14]


対する


これから日本に進出するブルーボトルコーヒー
詳細は先日書いたので省きますが
こちらは一杯一杯あなたのためにドリップ[みんな:21]
使用するコーヒー豆にも非常にこだわり
環境に優しいコーヒー豆を買い付けるバイヤーたちが、
世界中を飛び回る
コーヒー豆が獲れる時期に合わせて、
さまざまな国に買い出しに行って、
そのうち70%が認定オーガニックコーヒー豆らしいのよ[みんな:16]

小さいコーヒー農家のなかには、
オーガニックコーヒー豆の認定書を取得する予算がないところもあるらしく、
作っている豆は良質なので、そういう農家からも直接買っているらしいの[みんな:17]



[みんな:21]ちなみに

オーガニックとは
日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会さんによると

国際的な規模で有機農業推進活動を行っているIFOAM( 国際有機農業運動連盟) は、
オーガニックの原則として「生態系」「健康」「公正」「配慮」の4項目を掲げています。

との事です[みんな:19]

①環境の保全
化学農薬や化学肥料を使わずに、水、土、大気を汚染から守ります。

②健康な生活
保存料や着色料などの添加物をできる限り低減し、食品の安全性を確保します。
また、化学的な染料や塗料を使用せず、アレルギーのない生活を目指します。

③自然との共生
自然の動植物を守り、生物多様性を保全します。

④身土不二
適地適作・地産地消で、地域の文化を大切にします。



なんだか、
忙しない人向け
質にこだわる人向け

世の中が変わる、
それに合わせて市場が変わる

それぞれが企業努力して、
喜ばれるものを提供しているのね[みんな:20]

せっかく努力してくれてるなら
ゆっくり味わいたいよねコスモス


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Finコーヒー