今朝、見た記事。
キングかずの記事。
やっぱりキングだなって思っちゃいましたよ

この記事が真実かどうかはわからない。
ただ、今までのかずの生き方を見ると
本質は間違ってない気がする
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何かを決め、やり抜く人と
我々凡人の視点の違い

達成した人たちは
とってもシンプル
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だけど凡人は
成功している、お金を持ってる
そうすると、何でも高いものを持ってる

サッカー選手である
かずは
持ち物は全てがブランド

派手な生活をしてる
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![[みんな:03]](https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/1822.gif)
![[みんな:04]](https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chisono200/1075.gif)
って勝手に思い込んでる
![[みんな:05]](https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shumatti766/661.gif)
で勝手に羨ましがったり、妬んだり
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だから色めがねで見ちゃうのね

でも本人は自分が見てるものを
ありのままに
純粋に
真正面から向き合ってる
だから、外野が何を言おうと
関係ないのね

今、自分の目の前にあるものを
ただみてるだけ、
そこに邪心なんてない
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彼はシンプルにサッカーを愛し、
世界を愛してるのかな
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私の知る
何かを成し遂げる人、
そしてやり抜く人は
純粋だ、
そして、
邪悪なものに屈しない
信念がある
彼らを見て
凄いね
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って言って終わりにせず、
その姿勢から学ばなきゃね
![[みんな:10]](https://emoji.ameba.jp/img/user/th/th12o/4284.gif)
では記事をどうぞ
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http://s.webry.info/sp/office-yamato-spirit.at.webry.info/index.html
上記、URLより抜粋
ある新聞社にカズが養護学校の施設に1人で来て、度々障害者の子供たちと会っているとの情報が入ってきた。通常こういう施設に有名人が来る場合はマスコミに事前に知らされていて、カメラと一緒にパフォーマンスとしてするものなので記者もこの情報には半信半疑であるのと、もしかしたらカズ自身に何かの秘密があるのでは?とスクープの可能性も感じながら情報の養護学校に向かった。
3日ほど張り込んだだろうか、場違いな高級スポーツカーが養護学校に横付けされた。中から出てきたのはカズこと三浦知良だった。記者はかたずをのんでカズが何を目的に来ているのか見守っていた。もちろん他にマスコミの姿は見当たらない。
やがてジャージに着替えたカズが障害者の子供たちとサッカーボールを持って中庭に出てきた。子供たちの中には満足に歩けないような重度の障害がある子もいた。しかしその子供たちの目は真剣そのもので倒れても起き上がっては泥だらけになってボールを追いかけている。いつしか記者のカメラはカズではなく障害者の子供たちに向けられていた。
やがて時間が過ぎてカズと子供たちは施設の中に入っていった。着替えを終え施設を出ようとするカズに子供たちは全員で手を振っている。そしてカズはこう言った
「今日もみんなありがとー!」
記者は耳を疑った。なぜならカズの方がお礼を言っていたからだ。
高級スポーツカーに乗り込み施設を出ようとするカズに急いで記者は駆け寄って少し意地悪な口調でこう質問してみた
「カズさん○×新聞ですけど、こういう施設にきて子供たちとサッカーをしてあげているというのはやはり好感度とか人気取りなんでしょうか?」
突然記者が飛び出してきたので少し驚きながらもカズはこう答えた。
「僕が彼らに何かをしてあげてるって?逆に僕が何かをもらっているようには見えなかったかい?」
そう言い残してカズはスポーツカーを走らせて帰って行った。記者は職業柄意地悪な質問をした事をすぐに後悔する事になった。
なぜなら自分が撮影したカメラにはカズの姿は殆ど映っておらず、その殆どが泥だらけになりながらも、倒れながらもボールに向かっていく障害者の子供たちの姿だったのだから。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【1999年読売新聞投書欄より抜粋】
ある日早朝の公園でミニチュアダックスを散歩させていたら黒と鼠色のブチのお世辞でも綺麗とは言えない雑種の犬がこちらに猛然とダッシュしてきた。
私は危険を感じたのでミニチュアダックスを抱き上げた。
その雑種の顔を見るととても穏やかな表情で尻尾をふってこちらを見ている。
どうやら遊びたかっただけのようだ。ちょっと安心したのも束の間遠くの方から
「オーイ!カポネ!だめじゃないか!」
と大声で怒鳴りながらトレーニングウェアでこちらに走ってくる人物が、よくみるとカズこと三浦知良じゃないか。
カズは「どうもすみませんリードを振り払って走っていってしまったもので」
と恐縮しきりだったので「いいですよ、でもこの犬はカズさんの犬じゃないですよね?どなたの犬ですか?」
と聞いてみた。なぜなら雑種の日本犬だったからだ。するとカズは笑顔でさらりとこう答えた
「僕の犬です、カポネ、5歳のオスです」
私は失礼だとは思ったが思わず一言言ってしまった。
「えーカズさんが雑種飼ってるなんて信じられない」
するとカズは大笑いしながらこう答えた。
「みんな同じこと言いますね、そう、ただの雑種です、保健所から貰ってきました。
僕にはそこにいたすべての捨て犬を家族にはできないけど」
そしてリードを手に取ると「どうもすいませんでした、カポネいくぞ!」
と言って走って行ってしまいました。カズさんとカポネが去ったあとほんのり春の風が吹いていました。
そう、命にブランドや血統書なんて関係ない。人一人が出来ることは限られますが、大勢の人がカズさんのような人だったらもっと穏やかな世の中になるのかもしれませんね。
49才 港区 主婦
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
とある小児病棟に慰問に行ったカズ。
普段湿りがちな病院の子供達や看護婦達に大歓迎を受け、リフティングやらを披露して大歓声を受けている。
ふとした拍子にカズがあきらかにその輪に加わらないスキンヘッドの女の子を見つけた、カズはその子に話しかけたがサッカーに興味が無いと言い残し車椅子で病室に去って行ってしまった。
看護婦に聞くとその子は白血病で抗ガン剤の副作用から髪の毛や眉毛が抜け落ちて、それから誰にも心を開かなくなったのだと言う、しかしカズは見逃さなかった。
その子が去ってゆくとき小さな紙切れのようなものを落として行くのを、カズがその紙切れを見るとこう書いてあった
「試合いつもテレビで見ています頑張ってください」
カズは看護婦に一枚の色紙を託した、そこにはこう書いてあった。
「絶対に何があってもあきらめない」
次の試合、チームメイトやサポーターから大爆笑や野次がおこっていた、新聞記者はこぞってこう書いた
「キングご乱心」
そこにはスキンヘッドで眉毛も無い状態でピッチに立つカズの姿があったのだ。
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Fin
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