"Blue Bottle Coffee"

最近、いろんな広告やらで ちらほら 見受けられる
茶色の紙コップに水色のボトルが描かれたコーヒーショップ

とってもかわいいホッ
とするデザインね
っで Blue Bottle Coffee
ってなんなのさ
Coffee界のAppleと呼ばれ、アメリカで人気のCoffeeショップ
だそう。グーグルやTwitterの創始者が出資をしているそうですよ

でね、そのお店が日本初上陸するんですね

創始者のジェームス・フリーマンは元クラリネット奏者

その道を諦めた時にもう一つの道、
大好きなCoffeeを選んだのですね

最初は自宅のガレージ

あれっ自宅のガレージ

りんごが見える
Apple
そうこれがコーヒー界のAppleの所以らしいね

Blue Bottle Coffee
のコンセプトは『個人の香りがするコーヒーチェーン』
最近はスタバやエクセルシオール、タリーズ・・・
手軽に入れるカフェが増えて、
既に抽出してあるコーヒーをさっと出してくれますよね

便利ね

でもね、それって自分のために落とされたコーヒーじゃないでしょ

そう、ジェームスさんは
スタバがとっても嫌い



確かに味はうまい。 しかしコーヒーはもっと心を込めている物で、 マニュアル化され効率化されるものではない

ってガレージで始めちゃったんだね

ジェームスさんはね、
日本の喫茶店にインスパイア、触発されたんだって

一杯一杯自分の為に、自分にあったコーヒーカップを選んでくれ、
あの時間って凄くいいよね

出されたカップを見て、このマスターから見て私は
こんなイメージなんだ

って思って頂くコーヒーは本当に美味しい

ジェームスさんのお気に入りの喫茶店の一つ、
渋谷にあるんですが私もここ大好き

東口の方にあります

興味のある方は調べてみてね

敢えて書きません

日本の喫茶店文化の様な
一杯一杯丁寧に、
最高のコーヒーをお客様に

それを
マイクロ・ブリュー・コーヒー
というのだそう

そしてそれが第三の波 サードウェーブ

サードウェーブについては過去ブログをどうぞ





そんな真心込めて入れるコーヒーショップがアメリカから日本上陸するんですね

しかも 清澄白河

また渋いところに

出店は予定より少し遅れて来年みたいだね

楽しみ楽しみ

結局、みんな効率や利便性を求め過ぎて、
心や、本来ある機能を取り戻したり、
回帰しているのかな

カフェ文化が根付いているヨーロッパではそもそもスタバが少ないもんね

なぜかは少し過去ブログに書いてますのでどうぞ






☆★世界のカプチーノ・カフェラテ・アイスコーヒー★☆
前にも書いたけど、
屋台カーでランチ後に
一杯一杯入れてもらえるコーヒー
本当に癒されるのよね
そしてお店の方とお話をしながら待つ
凄くゆとりのある最高の時間
店員さんとの雑談については


プロは酸っぱいコーヒーがお好き 。○ ◎ ☆
効率とは何だろう

幸せの効率化、
余裕と無駄な物は違うよね

きっとみんな、
幸せの抜き間違えに気づき始めたんだね

Fin




