昨日、ウィンナーコーヒーの記事を見て、ウィーンに行った際の写真を見ていて、ふと素敵な思い出と音が流れて来たのです

ウィーンには数年前に絵を観たくて旅行をしたのですよ

予算やら日程やらでクリムトを観ようと、
クリムトはとっても好きな画家ではないですが、一度は接吻の本物を観たいと思ってたのです。っでウィーンに行ったのですね

行ったら最高な街だったのですね

ウィーンと言ったら交響楽団、小沢征爾ではなかったのですが、もちろん聴きましたよ

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これが黄金の間

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素晴らしかった

本当に素晴らしかったんですよ、

でもね

翌日、カフェ巡りして、お城見て、夜になったわけですよ

そしたらお城を出た広場から、
美しい音色が聴こえるわけですよ

学生さんなのかな
コントラバスを弾いているのです

それがとにかく、美しい
私は音楽の事はよくわかりません

でもね、涙がこぼれてくるのです
感動の涙ってやつが

前日の一流の方々の演奏は何度も言いますが、本当に素晴らしかったのですよ

でもどこかでわたしには足りなかったのです


でもこの若者の演奏はそれを満たしてくれたのです

そこに強い想いがあったから

プロの方とは違う、いやっ沢山の演奏者の想いを揃えるのは難しいからかもしれないですが

ただ、私の最高の思い出は彼の演奏だったのです

流石、ウィーンです
街で奏でられている音のレベルが本当に違います

また旅したい街になりましたよ

もちろんカフェめぐりもね

建築もね

芸術の秋もみじ
心の耳で季節や音を聴いて見ませんか

Fin