昨日も書きましたがそろそろ温かい飲み物が恋しくなる季節ですね

さて紅茶で有名なセイロンティ

セイロンティはスリランカ産の紅茶
の総称ですね
先日、私が所属する海外投資のセミナーに行ってスリランカの話しがあり、
せっかくなので

もちろん、スリランカと言えば紅茶です

そしてセイロンティ

なぜセイロンか、歴史のプチお勉強

スリランカと言う名は、イギリスから完全独立した
1972年に改名したのですね

その前はセイロンと言う名だったのです、
セイロンは1948年にイギリスからまず自治国として独立をしたのです。
だからセイロンティ

ちなみに、首都は
スリジャヤワルダナプラコッテ

言えますか
長いですね
私は小学生の頃、世界一長い首都名として暗記したので、
未だに言えちゃうんですね

んっイギリスっ
東インド会社
そこからも紅茶って感じしますよね

話が逸れ過ぎるので、歴史は終わり

皆様が日頃お世話になっているリプトン紅茶、
もちろんスリランカにも工場があるそうなのです

紅茶の茶葉にも等級があるんですね

そして、皆様が楽しんでいるリプトン紅茶さん、
ダストと呼ばれる一番下の紅茶なのだそうです。
全てではないと思いますが、
日頃よく目にするラベルの物はダストなのでしょう

ティーパックに入って、安いですから、私はさほど驚きませんが

香りもないですしね

ちなみ紅茶の等級は茶葉の形と大きさにより別れるそうです

国によっても呼び名が違うそうですね。
上からこんな感じですかね

オレンジペコ → フラワリー・オレンジペコ → フラワリー・ブロークン・オレンジペコ → ブロークン・オレンジペコ → ブロークン・オレンジペコ・ファニングス → ダスト
注)オレンジペコはオレンジ、又はオレンジ風味、香りの物ではないですよ

紅茶が美味しいならば、
やっぱり、器も素敵なもので飲みたいですよね

スリランカにはなんと
日本の陶器ブランド ノリタケ の工場もあるのですよ
余談ですが、とんねるずの のりちゃんと安田成美さんの結婚式の引出物が
陶器ブランド ノリタケ と ナルミ だったような・・・・
ノリタケは1972年にスリランカに食器工場を設立したのだそうです

土がいいのだそうですね

日本で買うと一脚5千円前後のティーカップも現地に行くと数百円

そしてスリランカを旅するヨーロッパ人やその他の国の方々がお土産として
ノリタケを購入するそうなのですね

ちなみに私の両親と姉が数年前にスリランカに旅し、
とっても楽しかったみたいなのですよ

そして沢山の紅茶を購入し、自営業の父は宝石商の方とのお仕事もgetして帰ってきました

我が家では今でも父の仕事の関係で、日本に住むスリランカ人の方から、スリランカから送られてくる紅茶を頂くので、香りのよい紅茶を飲めちゃうんですね

スリランカに行けばとっても美味しいグレードの高い紅茶が格安で手に入るし、
高級食器ノリタケも格安で手に入るし、紅茶好きにはたまりませんね

ちなみにスリランカではデング熱にかかる方が多いので、ご注意くださいませ

住宅をお探しの方、物件の仕上がりが宜しくなく、網戸がございませんので、合わせてご注意くださいませ

デング熱さえなければとってもいいところのようですね

是非行ってみたいなぁ

知らない世界を知るって楽しいですね

秋の夜長、美味しい紅茶を飲みながらどんな妄想をしますか

Fin

