先日、六本木ヒルズで開催されているガウディ展に行ってきました

ガウディの建築って本当に美しいなぁ

ちなみに今回行ったのはこれ!
スラムダンクの著者 井上雄彦との
シンクロ展

思った以上に楽しめましたよ

井上さんはサグラダファミリアの栄光のファサードの扉に文字を刻んだご縁で
今回のシンクロになったみたいだよ

《我を悪より救い給え》
聖書の一節だね!
詳しくは→日経TRENDY
さてガウディに戻り、
ガウディの言葉で
『世の中に新しい創造などない、
あるのはただ発見である』
ガウディの作品には
沢山の自然をモチーフした物がある。
自然とはそれだけ偉大で、
人間なんてちっぽけな存在、
人間が創造したと思っている物は
既に自然界に存在していて、
単に模写、
または形を変えたに過ぎない。
私が美しいと感じている物も、
とおの昔に自然界に存在していたものなんだよなと
改めて、人間は自然に敵わない、
逆らっていけないなんて思ったりして

この展示会では建築物の模型や写真、
ガウディがデザインした椅子に座れたよ





とっても自然に身体に馴染んで
包まれる感じ、
優しい木の感触が伝わって来て、
こんな椅子が欲しくなっちゃった、
バトリョベンチ

随所にガウディの天才っぷりが感じられ、
すばらしいなと心はルンルン、
外は平然と
見て回ったよ

ここにも住んでみたいなぁ、カサミラ!
ネット情報によると
月15万で借りれるらしい

これだけの天才の存在の陰には
パトロンの存在は大きいですね

『グエル』さんありがとう

ガウディと言えばやっぱり、
《サグラダファミリア》

学生の頃、サグラダファミリアの完成後、
バロセロナに見に行くぞ


頑張って80才まで生きるぞ
っと思っていたら、
テクオロジーの進化により
12年後に完成するのだそうだよ
この映像は凄い感動する




強い信念、魂は継承されるんだな

強い思いは
人々を魅了し続けるんだなぁ





そうそう、
ネスカフェCMの違いのわかる男
日本人の彫刻家 外尾悦郎さんも
魅了されちゃったのね

ちなみにガウディはサグラダファミリアの初代の建築家ではなく、
2代目。
~ウィキさんによると1代目は~
民間カトリック団体「サン・ホセ協会」が、すべて個人の寄付に依って建設される贖罪教会として計画し、初代建築家フランシスコ・ビリャールが無償で設計を引き受けた。1882年3月19日に着工したが意見の対立から翌年にビリャールは辞任。
との事。
そしてそして、現在は9代目

やっぱりこんなストーリーがあるのでは
現地で本物を見てみたいですね

いくつか下にリンクを貼ってますので
ガウディに興味のある方はどうぞ

充実の
六本木ヒルズ52階





