いよいよ、大きな値上げですね
コーヒー好きとしては困りますな


高級コーヒーで有名なブルーマウンテン、
UCCさん、9月から4割も値上げです。
ブラジル産も天候やらなんやら、不作の様ですが、コーヒーチェーン店なども増税&お豆価格高騰で本当に嗜好品に、手が出し難くなるかもしれませんね
さて、皆さんブルーマウンテンの名前は知っているかもしれませんが、どこにあるか知ってますか❓
私は数年前まで良くわかってなかったんです


っで国はジャマイカなんですね


行ってみたい



興味のある方はブルーマウンテン高騰については日経新聞の記事を転載してますのでご覧ください





Fin



















高級コーヒー「ブルマン」不足 値上げなど相次ぐ
産地の生産、ピークの5分の1に




















- 2014/7/25 2:00
- 日本経済新聞 電子版
コーヒー各社が高級コーヒー「ブルーマウンテン」の取り扱いを縮小する。キーコーヒーは秋から販売を一部休止、UCC上島珈琲は9月から4割前後の値上げに踏み切る。唯一の産地、ジャマイカでの生産量が、病害などで直近ピークの2007年から5分の1に減るためだ。総生産量の約8割を消費する日本市場への影響は大きく、高級コーヒーの代名詞“ブルマン”はますます高根の花になりそうだ。
キーコーヒーはブルーマウンテンが含まれるブレンドコーヒーの販売を秋頃から一部休止する。同社の品質基準を満たす豆を大量に調達することが難しいと判断した。
UCCは「UCCスーパーアロマ ブルーマウンテンブレンド VP」など家庭用コーヒー7品目を9月1日出荷分から約4割値上げする。ジャマイカに直営農園を持ち、ブルーマウンテンを扱う業者としては最大手。しかし「2007年に比べ半分以下しか確保できていない」(同社)。
豆の量り売りにも影響が出ている。キャメル珈琲(東京・世田谷)が運営するカルディコーヒーファームでは3月頃からブルーマウンテンブレンドの販売を休止した。
ブルーマウンテンは香りが高く味のバランスがよいのが特徴。生産量が少なく、100グラムあたり1800円前後と一般的なコーヒー豆の3~4倍になることもある。
ただ「世界でブルーマウンテンを珍重するのは日本くらい」(大手コーヒーメーカー幹部)。ジャマイカが1940年代にブルーマウンテンの普及を始めたのに対し、50年代の喫茶店ブームが到来した日本で、メニューに取り入れる店が急増したのが「ブルマン信仰」のきっかけといわれる。
ブルーマウンテンはリーマン・ショック後に需要が急減した。2012年のハリケーンによる倒木被害と病虫害が追い打ちをかけ、14年の生産量(見込み)は430トンと07年の2割に落ち込む。
ジャマイカでは新たに幼木を植えたり、病虫害を受けた木の枝葉を切る再生法をしたりしているが、収穫には3年がかかる。北米やジャマイカ国内でもブルーマウンテンの消費量が増えており、業界では「生産の回復後も需給は厳しそう」との見方が大勢だ。



