昨夜は能体験のワークショップに参加してきました

今まで能を見てみたいと思いつつ、タイミングが合わず。
やっと、能に触れる機会がやってきました

能自体を見たのは高校時代、しかし素敵な機会なのに
わからず眠ってしまった

もったいない

今回は何もわからず
ワークショッップに参加させて貰いましよ
ワークショッップに参加させて貰いましよ

お着物で参加、私は雨も降っていたので、
簡単に浴衣にしましたよ
簡単に浴衣にしましたよ

何をするのかな
ワクワク
ワクワク
今回は辰巳満次郎先生に教わります

背が大きくてがっしりしていて、着物が良く似合いますね

男性の着物姿も素敵ですね

今回はとこわかの会の主催で行われました。
私の様な、ど素人でもわかるように構成されてます。
まずはお歌

お腹から出す和独特の音程。
『かよwうwに 候wもwのは~。』
みないな感じ

わからないですよね
一文字ずつしっかり発音して、うぉう が付く感じ
一文字ずつしっかり発音して、うぉう が付く感じ

次は舞台に上がり、実際に体験 

その前にそでで少しご説明。
舞台に上がるには足袋が必要です、そして履くのは左から

着物を着るのもみんな左が前。
昔は左が優先だったのですね。
左大臣の方がえらいとか
昔は左が優先だったのですね。
左大臣の方がえらいとか

舞台の上座も演者から見て左。
これは全て日常、だから日常を記す人がいないから、
残ってない。
こうして、言葉で伝承するしかない・・・・
う~ん、そうだよね、当たり前なことなんて記載しないよね

凄く納得したりして。
亡くなった方や切腹の際は右から、これは非日常

何だか、言葉一つ一つが新鮮で面白い

さぁみんなの準備もできて、舞台へ

能は舞台の中で場所が変わる。
舞台にはセットが何もない、
元々は神の前、外で演じる物だった。
元々は神の前、外で演じる物だった。
西洋の演劇などは場所が変わる事がなかった。
これは和の特徴。
いやいや、いろいろ知らない事が出てくる出てくる

面白いなぁ!
まずは型
今日は
下二居 すり足 ヒラキ シヲリ 足拍子 面ヲ切ル
手の位置、足の位置、すり足 左から○○歩・・・・
あっ
だんだんわからなくなって来た
だんだんわからなくなって来た
さっき覚えた歌を型につけますよ



何となくそれっぽくなってきた

おっ能面登場

なんと江戸時代から使われている能面です。
これつけていいの



凄い

わたくしは
生成(なまなり)、鬼
になりかけの人間の面です。
生成(なまなり)、鬼
になりかけの人間の面です。鬼は男性ではなく女性なのだそうですよ

鬼になる理由はたいがい男性だそうです

女性を鬼にさせていかんですね

面は前が見え難いです。
舞台の手前の柱は本当はなくても良いもの、
しかし視界が狭いから、
しかし視界が狭いから、
舞台から落ちないように
敢えて柱を立てて目印にしているそうです。
敢えて柱を立てて目印にしているそうです。
確かに柱がないと、
私の様なドジ子は落ちますね

面も着け、さぁさっきの通しです。
みんな振らつきながら面を切りお歌を唄い。
ワークショップ終了です
楽しかった

楽しかった

この後は和フレンチで懇親会

満次郎先生を囲み、
お野菜のおいしいフレンチです





お味もあっさりでお野菜が生きていておいしい

話しに花が咲き
あんな貴重な面をつけていいの
昔だったらえらいこっちゃ
今は満次郎先生が管理されているから
こんな貴重な体験をさせて頂けました

本物を知った方がいいと。
そして面はその時からの思いも込められている。
そう思うと。
我々はそんな凄い物を感じる事が出来たのです
面は生きているのですね
家と一緒で、使わないと死んでしまう
歴史に触れる事、
感じる事、
本当に楽しさと学びがあるなぁ


話しに花が咲き

あんな貴重な面をつけていいの

昔だったらえらいこっちゃ

今は満次郎先生が管理されているから
こんな貴重な体験をさせて頂けました


本物を知った方がいいと。
そして面はその時からの思いも込められている。
そう思うと。
我々はそんな凄い物を感じる事が出来たのです

面は生きているのですね

家と一緒で、使わないと死んでしまう

歴史に触れる事、
感じる事、
本当に楽しさと学びがあるなぁ

ワークッショップもお食事も最高な初体験でした。
やっぱりまずは体験して、
楽しさを知ってから
舞台を見た方が楽しめそうですね!
次回が楽しみ

おしまい





