ヴィンテージ帯

有楽町でのたんす屋決算セールのヴィンテージコーナーで帯を見ていたら、
近くにいた店員さんが
こんな帯に作れますよと簡単に結べるように仕立て直しの営業をしてきた😅

私は「自分で結びたいので」と断り、
数分後、
また同じ方が私に同じ営業、
私もしつこいなと思いつつ、
「自分で結べるので」と再度断る、
また数分後、どこかから戻った同じ店員さんが
また私に同じ営業を
流石に私も「3回目です💢」と。

この方の反応で、
この店員さんは本気で3回とも別人に声をかけてるつもりだったのだと気づきました😱

これは15分くらいの出来事。
しかも小さなコーナーだから1mくらいの距離です。
この店員さんはいったい何を聞き、何を見ているのか?
ここまでの方に会ったのは初めてで、相手にあった営業をしてない事は間違いない、
ここに営業する楽しみはあるのだろうか❓

この方は何を望んでるかかな?どんな物を探しているのか?
どんな物を提案したら喜ぶかな?

お客様の事を思ったら、そして後の事を考えたら、
お客様が喜んでくれたら、

もっと仕事が楽しくなるだろうに・・・

そこにはそうなってしまう何かがあるのかもしれない。
裏事情などわからないけど、
なんだか、ただただ残念な気持ちがだけが…

でも滅多にある事じゃないから、ある意味、貴重な体験😄
人の振り見て 我が振り直せ

その会場でも1本買ったけど、
その後、素敵な帯を帰りに寄った地元のたんす屋さんで見つけました💕

ここでも小さな事件、カード払いに不慣れな店員さんが数回決済を間違えた(笑)
しかしこの店員さんは私の言葉を聞き、
提案をしてくれて帯の絵柄の上手な方法を教えてくれましたひらめき電球

カードの処理を間違えても、結果が正しければ問題ない。
それはその前に丁寧に対応してくれたしラブラブ

お互いに気持ちの良い買い物をしたいものですねニコニコ