さて今日は久々和なお話。

コーヒーのお話ばかり書いてますが、実は着物の師範免許も持っているんですよ音譜

そこで今日は大島紬のお話をしたいと思います。

さて大島紬って何だろうはてなマーク

【Wikipediaさんいわく!】いきなりウィキ使用(笑)
大島紬(おおしまつむぎ)とは、鹿児島県南方の奄美群島の主島である奄美大島の特産品で手で紡いだ絹糸を泥染めしたものを手織りした平織りの絹布、若しくは絹布で縫製した和服である。大島の通称若しくは略称で呼ばれる。

だそうだ!でも鹿児島産ではない大島紬もあるので産地をしっかり確認した方がいいですね!
奄美大島産には【地球印】 鹿児島産 【旗印】記載されています。
参考銀座もとじさんクリック

今では鹿児島の大島紬は高価なものです。もちろんピンキリですが。
泥染と言う事もあり、地味なイメージもあるかもしれないけれど、
今ではラメを配った物もあり、パーティーに着れるものだってあるんですよ!
以前、たんす屋さんの大島紬のミニ講習会があり、拝見しましたが、華やかな物や伝統的な物、
様々です。

もちろん、由緒正しき?紬をパーティーになんて思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
今はそれだけ職人が少なくなり、織れる方がいなくなっているんですね!だから価値が高いのです。
特に12マルキ(縦糸の密度5、7、9とあります)なんて、職人のおばあちゃまは
目が悪くて言えてない、全て長年の経験で作られているなんてお話しもお聞きしましたひらめき電球

表題にもあるけどホンジャマカの恵さんのご実家も大島の工場だったようですね!
しかし、恵さんが家業を継がれなかったので、そのまま途絶えてしまったとのお話しでした。

ほんとに紬だから日常着なんて、状況が変わり価値基準もどんどん変化しているんですね!!

【温故知新】
すばらしい文化は残していきたいですね!大島紬の正装、素敵じゃないですか音譜