生成AIと話していると、便利で助かる一方で、「この親切さはどこまで信じてよいのだろう」と感じることがあります。今回は、その違和感を出発点にしたChatGPTとの会話を共有します。


最初は、AIが利用者を気持ちよくさせる“よいしょ”のような応答への違和感から始まりました。そこから話は、AIが人間の判断をどのように支援し、場合によっては形作ってしまうのか、さらに「AIは本当に利用者の側に立っているのか」という問いへ広がっていきました。


会話の中では、架空のAI「ミチカ」や、親が子どものためにレールを敷く話などを通して、生成AIとの付き合い方を考えています。


特定の企業や技術を断罪する意図ではありません。AIからの回答をどう受け止め、どう読むかを考える材料として共有します。


なお、会話中では、私のブログ名に合わせて「RANさん」と呼ばれています。


▼共有した会話はこちら

https://chatgpt.com/share/69f88a75-2dac-83a9-a71a-a195bb19770d


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