リンク、会話抜粋、読み物化を比べて見えたこと

  • この記事は、ChatGPTとの実際の会話をもとに、一般の方にも読みやすいように整理したものです。
  • 会話の内容は、意味を変えない範囲で一部を抜粋・要約しています。

ChatGPTと話していると、「これは皆に伝えたい」と思うことがあります。

ただ、その会話をブログで紹介しようとすると、意外と難しいことに気づきます。

共有リンクを貼れば、実際の会話をそのまま見てもらうことはできます。

透明性はあります。

けれど、リンク先が長いと、読む前に気持ちが折れてしまいます。

では、会話を抜粋すればよいのか。

これも簡単ではありません。

短く抜き出すと、今度は会話の流れや臨場感がなくなります。

きれいにまとめすぎると、AIとのやりとり特有の「ズレ」や「味」が消えてしまいます。

そこで、あらためて考えました。

 > ChatGPTとの会話を、どうすれば一般向けのブログとして読みやすく伝えられるのか。

  1. 共有リンクをそのまま貼る方法

まず考えられるのは、ChatGPTの共有リンクをそのまま貼る方法です。

これは一番正直な方法です。

実際にどんな会話をしたのか、読者が自分で確認できます。

AIがどう答え、自分がどう返したのかも、そのまま残ります。

ただし、ブログ記事としては少し弱い面があります。

読者は、ブログ本文を読みに来ています。

そこからさらにリンクを開き、長い会話を最初から読むとなると、かなり負担が大きくなります。

特にChatGPTとの会話は、途中に試行錯誤があります。

書いている本人にとっては意味のある流れでも、初めて読む人には遠回りに見えることがあります。

そのため、共有リンクは「本文の代わり」ではなく、「参考資料」として使うくらいがよさそうです。

  2. 会話を抜粋して載せる方法

次に、会話の一部だけを抜粋して載せる方法があります。

これは臨場感があります。

たとえば、AIが少し弱い答えを出したときに、こちらが短く指摘する。

するとAIが答えを修正する。

その流れは、会話形式だからこそ伝わります。

 > 私「それは少し弱いな」

 > ChatGPT「たしかに、さっきの答えは弱かったですね」

こういうやりとりは、そのまま読むと面白いものです。

AIが万能ではなく、こちらの問い返しによって答えが変わっていく様子も見えます。

ただ、会話抜粋にも難しさがあります。

短くしすぎると、なぜその発言になったのかが分かりません。

長く載せると、今度は読むのが大変になります。

また、画面の内容、テレビ番組、画像、固有名詞、クイズの問題文などをそのまま載せる場合は、著作権や肖像権にも注意が必要です。

つまり、会話抜粋は「味」は出ますが、それだけで記事全体を作るのは難しいと感じます。

  3. 読み物として再構成する方法

三つ目は、会話を素材にして、読み物として再構成する方法です。

これは、実際のやりとりをそのまま載せるのではなく、読者が追いやすいように文章として組み立て直す方法です。

たとえば、こんな形です。

 > あるクイズをきっかけに、ChatGPTに答えを聞いてみた。

 > 最初の答えは少し苦しかった。

 > そこで問い直すと、より自然な答えに近づいた。

 > さらに「これは検索したのか」と聞くと、実は検索ではなく、画像やヒントから推理していたことが分かった。

このように書くと、読者は会話の全部を読まなくても、何が起きたのかを理解できます。

一般向けのブログでは、この形が一番読みやすいと思います。

ただし、読み物化しすぎると、今度は会話の面白さが消えます。

AIとのやりとりには、少し変な間や、こちらのツッコミ、答えが修正される瞬間があります。

そこを全部消してしまうと、きれいだけれど味の薄い文章になります。

  今回の最適解:読み物を主役にして、会話を小窓で入れる

そこで、今のところの最適解は、次の形だと感じています。

 > 本文は読み物として整理する。

 > ただし、要所だけ短い会話を小窓のように差し込む。

これなら、読者は無理なく読めます。

会話の全部を追わなくても、話の流れが分かります。

さらに、短い会話を入れることで、ChatGPTとのやりとりの味も残せます。

たとえば、本文では次のように説明します。

 > 最初の答えは、少し苦しいものでした。そこで私は、ひと言だけ返しました。  > 私「弱いな」 
 > すると、ChatGPTは答えを考え直しました。

このくらいなら、会話ログを長々と読ませずに、やりとりの空気は伝わります。

また、実際の会話をそのまま載せる場合に比べて、著作権や肖像権に配慮しやすくなります。

クイズの問題文や画像をそのまま載せずに、会話から得た気づきを中心に書けるからです。

  ブログで大事なのは「会話の再現」ではなく「読者に伝わること」

ChatGPTとの会話を紹介したくなると、つい「実際の会話をできるだけそのまま見せたい」と思います。

でも、ブログの読者にとって大事なのは、会話ログそのものではなく、その会話から何が見えたのかです。

AIはどう答えたのか。

どこが弱かったのか。

人間がどう問い直したのか。

その結果、何に気づいたのか。

ここが伝われば、必ずしも会話を全部載せる必要はありません。

むしろ、会話をそのまま載せないことで、読者にとって読みやすい記事になります。

  これからの使い分け

今後、ChatGPTとの会話をブログで紹介するときは、次のように使い分けるのがよさそうです。

まず、記録として残したい場合は、共有リンクを使う。

会話の空気を見せたい場合は、短い会話抜粋を使う。

一般の読者にしっかり伝えたい場合は、読み物として再構成する。

そして、一番バランスがよいのは、読み物を中心にして、要所だけ会話を差し込む形です。

これは、AIとの会話を「資料」として見せるのではなく、「体験から生まれた読み物」として届ける方法なのだと思います。

  まとめ

ChatGPTとの会話をブログにする方法には、いくつかの形があります。

共有リンクは正確ですが、長すぎると読まれにくい。

会話抜粋は臨場感がありますが、短くすると味が消え、長くすると読みにくい。

読み物化は一般向けに伝わりやすいですが、整えすぎると会話の面白さが薄くなる。

そこで、今のところの最適解は、

 > 読み物として整理し、要所だけ会話を小窓のように入れる

という形です。

AIとの会話は、そのまま載せればよいとは限りません。

大切なのは、その会話を通して何を伝えたいのか。

そこを中心に置くと、ChatGPTとのやりとりは、単なるログではなく、読んでもらえるブログ記事になるのだと思います。




アメブロにChatGPTの文章を貼り付けるときのTips


ChatGPTに長めの文章を作ってもらうとき、Word形式で受け取ると、改行は保たれやすい一方で、字下げや行間、引用部分などはアメブロに貼り付けたあとに手直しが必要になることがあります。

そのため、ブログ本文としてそのまま貼り付けたい場合は、最初から「テキスト形式で出力してください」と依頼する方法が便利です。


【今回うまくいった方法】

1. ChatGPTに、アメブロ貼り付け用のテキストファイルとして出力を依頼する。

2. Androidスマホで、ダウンロードしたテキストファイルを開く。

3. Googleドキュメントで開く場合は、いったんアップロードや変換が必要になることがあります。

4. 開いた文章をすべて選択してコピーする。

5. アメブロの本文入力欄に貼り付ける。

6. 貼り付け後、見出し、空行、引用部分だけ軽く確認する。


【テキスト形式で作るときのコツ】

・一文ごと、または意味のまとまりごとに空行を入れてもらう。

・見出しは「■」「▼」「――」など、文字だけで分かる形にする。

・引用や会話部分は「>」を付けると、貼り付け後も見分けやすい。

・字下げはタブよりも全角スペースのほうが崩れにくい。

・太字や文字サイズ変更は、アメブロに貼り付けたあとで必要な部分だけ手直しする。


【他の方法】

Google Keepを中継する方法もあります。

ChatGPTから出力したテキストをGoogle Keepに貼り付けておき、そこから全体をコピーしてアメブロに貼り付ける方法です。

Google Keepは余計な書式が入りにくいため、プレーンな文章として扱いやすいことがあります。


パソコンが使える場合は、パソコンでテキストファイルを開いてコピーし、アメブロの編集画面に貼り付ける方法が一番安定しやすいです。

スマホよりも、全選択、コピー、貼り付け後の確認がしやすいからです。


【おすすめの依頼文】

ChatGPTに依頼するときは、次のように言うと扱いやすくなります。

>アメブロにそのまま貼り付けられるように、プレーンテキストで出力してください。
>一文ごと、または短い段落ごとに空行を入れてください。
>見出しは記号で分かるようにしてください。
>引用や会話部分は「>」で始めてください。
>太字や字下げなど、貼り付け後に消えやすい装飾は使わないでください。


【まとめ】

アメブロに貼り付ける文章は、きれいなWord文書よりも、最初からプレーンテキストとして作ったほうが扱いやすい場合があります。

特に、スマホから投稿する場合は、余計な書式を持たないテキストのほうが、貼り付け後の修正が少なくて済みます。


以上、生成AIがきれいにまとめてくれました。