2021年に展示処分品で安く購入した

電動本革ソファー。

 

119,000円→71,400円

 

安いとはいえ、我が家にとっては

清水の舞台から飛び降りる覚悟の出費。

 

購入当時、ニトリ(京都)とひと悶着あった。

「アウトレット理由=長期展示の為」の表示

(実はこれが嘘で、製造ミスによる不具合が

意図的に隠されて販売されていることが後に

発覚した。

 

 

購入から2年で、やたら劣化が激しいと

感じていたソファー

 

そんなソファーのその後、

購入から5年経った現在の姿がコレ

向かって右側の劣化が酷い。

 

実は向かって左側は、納品当日に見つかった

不良(隠蔽されていた製造ミス)を指摘して、

修理(革の縫製からやり直しの大修理)から

帰ってきたという経緯アリ。

 

こちらは向かって右と異なり劣化無し。

(これが普通だと思う)

 

特にひどい部分を色付き矢印で示す。

 

■黄色矢印

ひじ掛け部分、皮が破れている。

当初合皮かと思ったけど、そうではなかった。

しかし、使い始めて1か月で表面処理が劣化

し始め、現在はこの状態。

 

■緑色矢印

この座面も使用直後から劣化が見られた。

5年で穴が開いた。

 

■青色矢印

オットマン部分の縫い目が裂けている。

裏面を見ると、合皮である事が明確に分かる。

(表示の「一部合皮」はどこか?と尋ねると、

「背面や裏面の見えない・触れない所のみ」

とのニトリの回答は嘘だった)

 

いくら激安だったからと言っても、

元値約12万円の本革ソファーが5年でダメ

になる!? そんなもんなん?

 

そんなもんだとしても、もうニトリでは買わない。

品質以上に、配送業者も含めた組織ぐるみで

不具合を隠蔽して、誤魔化して販売しようとする

姿勢が許せない。