現在の我が家の猫13匹以外に過去に天国に行った猫、家出して捜索願を出したにもかかわらず戻らなかった猫、合わせて...えっと...?うーん…

数え切れない~(老人ボケでも、私が10本の指以上の数は数えられない幼児でもありませんが...)


思い出しつつ書きたいんですが、一番安易な順番で最近「うちの子」になった「おこめ」から。

(一番可愛いからやろ....どうせどうせ...byほかの猫たちpunpun#*)あはっ...(≡^∇^≡)


ええ、めちゃ可愛いんです(*⌒∇⌒*)。飼い主バカを認めた上でも。

「見に来て!」と会社の仲間たちをどんどん家に招待して「ちゃりりんの自慢の猫」と会社で評判になってしまったぐらいです。

でも実際みんな写メを撮って帰ってますよー。にひひ(義理でや~byみんな)


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おこめは今年の8月初めにうちの子になりました。

帰宅すると家の前に中学生ぐらいの女の子(人間の)がうずくまっている。

イヤーな予感。。。

これぐらいの女の子が野良の子猫をわざわざ我が家の前の道路に運んできたことが何度かあるので。

(うちは子猫の駆け込み寺か?!)ガーン


やっぱり...

女の子の足元にはまだ目が開いたところぐらいの真っ白な子猫がぁ~~~

私は意地悪を言わない優しい人間であることを自負しているのだけど、

最近家計のやりくりにため息をつくことが多く、その日もため息をつきつつ坂道を自転車を押して上がってきたところだったし(高台...ちゅうか山の中腹段々の住宅にある我が家なもんで...)

思わず

「その子どうするつもり?!」と声を尖らせてしまいました。( ̄_ ̄ i)

女の子「上の方に捨てられてた...みたい」(「みたい」って拾ってきたんやろが!)

「そんなとこに置いても、今ノラの女の子で子育てできる子はうちにはいてないよ!」(意地悪く...)

何も言わずに下を向いて立ち尽くす女の子...

”ここで優しくしてはうちの家計がもっと火を噴くのは必至”と考えてる私の足元に、

なんとその子猫は「人の声のする方に行かんなあかんのんちゃうん?」みたいに

ヨチヨチヨチ...子猫 キラキラ

抱き上げてしまった...(*゚ー゚)ゞ


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「もう!おばちゃんが世話するけど、もうよそで拾った子を持ってこんといてね!」

「...はい...」緊張ながらもホッとした表情を隠しきれず女の子は去っていきました。


そんなわけでうちの子の一匹になりました。子猫 ニンマリ

約1ヶ月、5~6時間ごとのミルクと排泄...乳母(ロミジュリの歌を歌いつつ)を経て、

やっとこの頃「アタチを赤ちゃん扱いせんといて!」と生意気に大人猫の周りを小さいけど大きな顔して走り回ってます。


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綺麗な真っ白!ちょっと長毛種っぽい子(*^▽^*)

寄ってくると抱き上げずにはいられない。ラブラブ!

何年か前に真っ白なのに口内炎で茶色く汚れて伝染病で天国へ行ったコシローを

「抱きしめてやれずにごめんね。いつか綺麗な子になって生まれ変わって私のとこへおいでね」と送り出したんだけど、子猫 泣く

コシローの生まれ変わりかなあ...とも思う今日このごろです。ドキドキ


(コシローはまたいつか登場させます)(*^^*)