この前の日曜に結納を無事終わらせました
無事に終わったし、終えてみると「やってよかったー」と思ったのですが
当日の朝にハプニングが…
私の実家は都内から車で約二時間
結納は私の実家で10:30頃からの予定だったので、
彼の運転で東京の家を朝の7時過ぎに出ました。
高速にのって1時間ほど経ったところで朝食を食べるためにサービスエリアに立ち寄って
スタバのサンドイッチとコーヒーをテイクアウトしてベンチで食べていると彼の携帯に彼のお母さんからメール…
「ネクタイしてきたよね?」
!!!!!!!!!
彼の表情がサッと変わります。
「平服でやろうって言ってたじゃん!!!」
彼のその日の服装は、パンツにピンクのロンTにグレーのジャケット、スニーカー。
私も彼も平服=普段着だと勘違いして普通の格好で来てしまったんです
私はクリーム色の結婚式にも着たことがあるワンピースにジャケット、パールのネックレス、ハイヒールだったのでまあ大丈夫だったんですけど
しばらく怒り気味にお母さんとメールのやりとり後、電話でも話していました。
結局もうその格好で来てしまったものはしょうがないから、事情を話してうちの両親に許してもらおうということになったみたいですw
10時頃に私の実家に着くと、父はまだ普段着のまま。
さっそく彼が事情を説明すると父も母もおばあちゃんも大笑い
父には「お前が教えなきゃダメだろう」と言われましたが
「あたしも知らなかったんだもん!」と言ったら
「しょーがねーなあ…」と呆れ顔。
本当に知らなかった…
礼服ではないけれど、きちんとした服装=平服
なんですね。。。
父も着替えて、彼のご両親の到着を待っていると
到着して家に上がるなり「息子が恐ろしい格好で来てしまいまして…本当に申し訳ございません。育てたのは私です」とお母さんが言い出し、みんなで笑い合いましたw
彼のご両親は本当に申し訳なさそうでしたが
まず桜湯をみんなで飲んだんですが、初めて飲んだけどしょっぱい…
あとで彼のお母さんに話を聞いたら、桜湯は桜の塩漬けを一度軽く洗って塩を落としてからお茶碗に入れてお湯を注ぐらしく
母と私は桜の塩漬けをそのままお茶碗に入れてお湯を注いだので、とんでもない塩味に!
しょっぱい桜湯を飲んで、結納にうつったのですが
彼とご両親でうちの居間で品物などを準備して、上座に私と彼、その次に父、母、祖母と並びましたが、
彼のお父さんはスーツにネクタイ、うちの父はジャケパンにネクタイ。
彼は…超カジュアルwwwwww
「幾久しくナントカカントカ」って彼のお父さんが言いながら結納の品をこちらに向けられ
「幾久しくナントカカントカ」とうちの父も言ってそれを受け取りました。
彼のお父さんに「じゃあ結納の目録を確認してください」と言われたので、私が目録を確認することに。
ご祝儀袋の大きいやつって感じの包みに目録が入っているんですが、水引が取れずモタモタしていると
「貸して。一回入れたからね、やり方はわかってるんですよw」と彼のお父さんが開けてくれましたw
私が無言で目録に目を通していると、うちの父が
「ほら、読み上げて!」と。
「え…漢字読めない…」
それでまたみんな大笑いでした。
「しょーがねーな!あとで教えてやる!」と父は言ってましたが、
なんだか当て字のような感じで壽留女(スルメ)とか書いてあって、本当に読めなかった
でも結納のとき、母とおばあちゃんをチラリと見ると、なんだかとても感動しているように見えて
その時に「ああ、結納してもらってよかったな」としみじみ思いました。
その後、結納品の前でみんなで写真を撮ってから、
私の弟のお嫁さんが働いている蕎麦会席のお店に移動して食事をしました。
お造りを鯛の尾頭付きを用意してくれたり、いろいろサービスしてもらっちゃいました
最初は結納なんて今はやらない人のほうが多いし、やらなくてもいっか!と思っていましたが、やってよかった。
親やおばあちゃんも喜ぶし、彼のご両親が私と私の家族のことを大事に思ってくれているのも伝わってきたし、
それに結納金は結局私と彼のところに戻ってきたので、結婚資金に充てられるしwww
前日にマンションの騒音でゴタゴタがあったけど、彼のお母さんが「明日は明日だから、結納はみんなで楽しもうね」と言ってくれたのもうれしかったです。
みんなで撮った写真は現像して両親に渡そうと思います

無事に終わったし、終えてみると「やってよかったー」と思ったのですが
当日の朝にハプニングが…
私の実家は都内から車で約二時間

結納は私の実家で10:30頃からの予定だったので、
彼の運転で東京の家を朝の7時過ぎに出ました。
高速にのって1時間ほど経ったところで朝食を食べるためにサービスエリアに立ち寄って
スタバのサンドイッチとコーヒーをテイクアウトしてベンチで食べていると彼の携帯に彼のお母さんからメール…
「ネクタイしてきたよね?」
!!!!!!!!!
彼の表情がサッと変わります。
「平服でやろうって言ってたじゃん!!!」
彼のその日の服装は、パンツにピンクのロンTにグレーのジャケット、スニーカー。
私も彼も平服=普段着だと勘違いして普通の格好で来てしまったんです

私はクリーム色の結婚式にも着たことがあるワンピースにジャケット、パールのネックレス、ハイヒールだったのでまあ大丈夫だったんですけど

しばらく怒り気味にお母さんとメールのやりとり後、電話でも話していました。
結局もうその格好で来てしまったものはしょうがないから、事情を話してうちの両親に許してもらおうということになったみたいですw
10時頃に私の実家に着くと、父はまだ普段着のまま。
さっそく彼が事情を説明すると父も母もおばあちゃんも大笑い

父には「お前が教えなきゃダメだろう」と言われましたが
「あたしも知らなかったんだもん!」と言ったら
「しょーがねーなあ…」と呆れ顔。
本当に知らなかった…
礼服ではないけれど、きちんとした服装=平服
なんですね。。。
父も着替えて、彼のご両親の到着を待っていると
到着して家に上がるなり「息子が恐ろしい格好で来てしまいまして…本当に申し訳ございません。育てたのは私です」とお母さんが言い出し、みんなで笑い合いましたw
彼のご両親は本当に申し訳なさそうでしたが

まず桜湯をみんなで飲んだんですが、初めて飲んだけどしょっぱい…
あとで彼のお母さんに話を聞いたら、桜湯は桜の塩漬けを一度軽く洗って塩を落としてからお茶碗に入れてお湯を注ぐらしく

母と私は桜の塩漬けをそのままお茶碗に入れてお湯を注いだので、とんでもない塩味に!
しょっぱい桜湯を飲んで、結納にうつったのですが
彼とご両親でうちの居間で品物などを準備して、上座に私と彼、その次に父、母、祖母と並びましたが、
彼のお父さんはスーツにネクタイ、うちの父はジャケパンにネクタイ。
彼は…超カジュアルwwwwww
「幾久しくナントカカントカ」って彼のお父さんが言いながら結納の品をこちらに向けられ
「幾久しくナントカカントカ」とうちの父も言ってそれを受け取りました。
彼のお父さんに「じゃあ結納の目録を確認してください」と言われたので、私が目録を確認することに。
ご祝儀袋の大きいやつって感じの包みに目録が入っているんですが、水引が取れずモタモタしていると
「貸して。一回入れたからね、やり方はわかってるんですよw」と彼のお父さんが開けてくれましたw
私が無言で目録に目を通していると、うちの父が
「ほら、読み上げて!」と。
「え…漢字読めない…」
それでまたみんな大笑いでした。
「しょーがねーな!あとで教えてやる!」と父は言ってましたが、
なんだか当て字のような感じで壽留女(スルメ)とか書いてあって、本当に読めなかった

でも結納のとき、母とおばあちゃんをチラリと見ると、なんだかとても感動しているように見えて
その時に「ああ、結納してもらってよかったな」としみじみ思いました。
その後、結納品の前でみんなで写真を撮ってから、
私の弟のお嫁さんが働いている蕎麦会席のお店に移動して食事をしました。
お造りを鯛の尾頭付きを用意してくれたり、いろいろサービスしてもらっちゃいました

最初は結納なんて今はやらない人のほうが多いし、やらなくてもいっか!と思っていましたが、やってよかった。
親やおばあちゃんも喜ぶし、彼のご両親が私と私の家族のことを大事に思ってくれているのも伝わってきたし、
それに結納金は結局私と彼のところに戻ってきたので、結婚資金に充てられるしwww
前日にマンションの騒音でゴタゴタがあったけど、彼のお母さんが「明日は明日だから、結納はみんなで楽しもうね」と言ってくれたのもうれしかったです。
みんなで撮った写真は現像して両親に渡そうと思います
