さっき散歩中にふと思いついたので残しておく。

人は人生というエスカレーターに乗っているのではないか。

上りではない。下りだ。

上りにそのまま乗っていたら何もしないでも向上してしまう。

そんなことはあるはずがない。

下りエスカレーターだ。

でも下りエスカレーターにそのまま乗っていたら何もしないでどん底に向かってしまう。

だから人は、下りエスカレーターを逆走して毎日生きているのではないか。

何もしない毎日は現状維持ではない。

だってエスカレーターは下りに向かっているからだ。

成長するために何もしなければどん底に向かってしまう。

俺の場合は大学2年目までは順調に逆走して毎日進んでいた。

大学3年目からはちょっと道を踏み外しだした。

成長するために努力することはなかった。

だらだらな生活を過ごしていた。

2年目まで進んでいたところで止まっていたのではない。

エレベーターは下りに向かっている。

下りに進んでいく。

そしてニートへ。

そしてニート生活も何もしなければさらにやばい方向へ進んでいくだろう。

現状維持は最低限の努力である。

そこにとどまるためにはちょっとの努力が必要である。

踏みとどまる力が必要なんだ。

そして、そこにとどまるだけでなく、進むにはどうしたらよいか。

それはさらなる努力である。

進んでいく、成長するためにはさらなる努力が必要なんだ。

そうやって人生の下りエスカレーターを逆走して生き、成功に向かうんだ。

そんな風に思った。




時に下りエスカレーターは動きを止める、もしくは向きを変えてくれることがあるかもしれない。

ほんのちょっとだ。

進みやすくしてくれることがあるかもしれない。

加速させてくれることがあるかもしれない。

でもそれはものすごい努力のおかげだ。

その勢いが流れを呼んでくれるのかもしれない。




後半は今ちょっと思ったことで、どうなんだか。

向きは変わらず、勢いで上っているのかもしれない。

どっちでもよいが、下りエスカレーターを逆走して生きていることを忘れず、

日々努力して前に進んでいきたい。

そんな風に思った午前中だった。



午後はちょっとバイトの登録会に行ってきます。