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何を書くか決めていないブログ

どこにでもいるサラリーマン、一点、スキンヘッドな事を除けば。そんなサラリーマンが何について書くか決めていないけどブログを開設してみた。

夏季休暇も終わりが近づく・・・。

今回の夏季休暇、移動距離は300kmくらいだ。

天候が悪くて、計画した登山を延期したのが大きい。


市内と周辺を走ることが多かったが、やたらコンビニの出店が目に付いた。

こんな所に、コンビニできたんだなと。

家の真裏にローソンがあったのだが、昨年閉店した。


と思ったら、300m程度離れた場所に、オープン。

当然、オーナーは違うのだが。

他にも、こんな場所にもあったのかと・・・しかもローソン。


ローソンは、出店で投下した資金に対して、20%の利益をあげられる事を

出店の条件としている。病院にも入っていたことだ。


他の場所でも別の系列のコンビニが3店、できていた。

少子高齢化とはいえ、国内戦略は重要だろう。


逆に、ファリミリーマート、中国などアジアへ進出が一番進んでいるところは、

領土問題がからみ、反日感情が高まるといけない。難しいものだ。


家の周囲では、ローソンが別の系列の包囲網をくぐり抜けられるか、

注目している。


ちなみに、真裏のコンビニだった箇所はクリーニング店になった。

交差点の対面にもクリーニング店があり、値引き合戦をしていたが、

落ち着いた。そして、両社とも生き残っている。

交差点をはさんで、また洗うものによって、店を選ぶようだ。


競争のある社会だからこそ、強み弱みをいかしている。

コンビニもローソン、7などあるが特色が違うもんなぁ・・・。


電力会社とは違い・・・。


さぁ、明日から仕事だ、早めに就寝して備える。




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山登りのための雨具やダウンジャケットで、モンベルを使っている。

デザインは、人によって賛否両論だと思うが、機能には十分満足している。


といっても、雨具は一度しか使っていないのだが・・・。


愛用しているブランドが、新聞に出てくるとうれしいものだが、

今朝の日本経済新聞に「モンベル」の記事が出ていた。


発電できる「たき火台」を販売するという内容だ。


たき火をしている間に、発電をしてくれる優れもの。

今日、東日本大震災の教訓や今日読み終えた「ブラックアウト」から、

電気がシャットダウン→冷暖房もアウト、地震ならガス・水道もアウトだろう。


暖をとりながら、電気器具も充電できる。冬場なら寝袋も完備し、非常食を

携帯していれば生きていける。


しかし、この商品はアメリカ製のようだ。

日本でも、湯を沸かしながら発電なんていう商品もあったはずだが、

記憶から無くなった。


東日本大震災から、「脱原発」の活動は衰え知らずだが、

非常時の対応は、おざなりになってきてはいないだろうか?

非常用の水、震災後に急ピッチにそろえた企業も多いと思われるが、

消費期限がそろそろ切れる頃ではないだろうか?





昨日は、大学病院と鍼灸院の治療Day。

休暇は、天候の悪い時に限って、山登りなどの予定が入っていて、

ことごとく延期させられ、屋内活動の時に限って、晴れ・・・。


病院で苦痛な事と言えば、待ち時間。

大学病院では、予約はあるものの、予約時間より30分遅れで診療受ける。

会計や門前薬局で薬をだしてもらうのも合わせると、1時間くらいの待ち時間。


鍼灸は、さらにヒドく・・・1時間30分待ち。


そんな待ち時間、携帯電話など電子機器を使えないので、

読書をしているのだが、今読んでいるのが、ブラックアウト。


電力供給のコントロール網をネットワーク攻撃して、ヨーロッパ全土を停電に

するというもの。まだ、読みかけなので、あらすじすら書けないが。


ともかく、電気が無くなるという状態が、今ここで(病院)で起きたらと思うと

ゾッとした。病院だから自家発電設備はあるのかもしれないが、数日も続いたら・・・。

信号機もなく、ATMも作動せず・・・。電子マネーとクレジットカードで日々生活できてしまうが、手持ち現金の比率もあげねばなど考える。


しかし、西洋の小説は、読むのに時間がかかる。

登場人物の名前と役割が頭に染み込んでいくのに時間がかかるから。


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