山登りのための雨具やダウンジャケットで、モンベルを使っている。
デザインは、人によって賛否両論だと思うが、機能には十分満足している。
といっても、雨具は一度しか使っていないのだが・・・。
愛用しているブランドが、新聞に出てくるとうれしいものだが、
今朝の日本経済新聞に「モンベル」の記事が出ていた。
発電できる「たき火台」を販売するという内容だ。
たき火をしている間に、発電をしてくれる優れもの。
今日、東日本大震災の教訓や今日読み終えた「ブラックアウト」から、
電気がシャットダウン→冷暖房もアウト、地震ならガス・水道もアウトだろう。
暖をとりながら、電気器具も充電できる。冬場なら寝袋も完備し、非常食を
携帯していれば生きていける。
しかし、この商品はアメリカ製のようだ。
日本でも、湯を沸かしながら発電なんていう商品もあったはずだが、
記憶から無くなった。
東日本大震災から、「脱原発」の活動は衰え知らずだが、
非常時の対応は、おざなりになってきてはいないだろうか?
非常用の水、震災後に急ピッチにそろえた企業も多いと思われるが、
消費期限がそろそろ切れる頃ではないだろうか?
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