何を書くか決めていないブログ -12ページ目

何を書くか決めていないブログ

どこにでもいるサラリーマン、一点、スキンヘッドな事を除けば。そんなサラリーマンが何について書くか決めていないけどブログを開設してみた。

大学病院と鍼灸院の待ち時間の必須アイテムは、本。

昨年来、新田次郎の山岳小説を読み進めてきたが、少し満腹気味だ。


富士山頂 〈新装版〉 (文春文庫)/文藝春秋
¥580
Amazon.co.jp

昨夜、「富士山頂」を読了。

山岳小説というよりは、気象庁が富士山山頂に気象観測所を作るのに、

富士山頂という過酷な自然の中での奮闘と霞が関の利権やしがらみを

描いた小説だ。

まぁ、富士山ほど壮大な事はないが、日常的に仕事でも起こりうる、

他部署のキーマンをいかに調整するか、機嫌をとるか・・・などなど。



で、新たな本を求めて・・・書店に行く。

隣の県にある伊勢神宮が、式年遷宮を迎えるので、伊勢神宮に関連する

書籍が並ぶ。

東海圏のローカル放送でも、やたら伊勢神宮が取り上げられる。


古事記も萌えキャラの表紙で、とっつきやすい感じがする。



また、謎めいた感じ。



【送料無料】伊勢神宮の暗号 [ 関裕二 ]

【送料無料】伊勢神宮の暗号 [ 関裕二 ]
価格:730円(税込、送料込)



今年は「北アルプス」のどっかしらの山に登りたい!

山の写真は好きだ。


【送料無料】剱・立山連峰 [ 星野秀樹 ]

【送料無料】剱・立山連峰 [ 星野秀樹 ]
価格:1,890円(税込、送料込)



本当に欲しかったのは・・・売ってなかった・・・。

信長の城 (岩波新書)/岩波書店
¥882
Amazon.co.jp

今日は出張で東の方へ行った。

朝5時起床の始発電車を乗り継いだので、もう眠たい。


さて、普段新幹線は指定席をとるが、

帰りは東京駅から乗車する事もあり、指定でなくとも座れると思い、

自由席にした。


東京駅を発車するときには、

3人掛けであれば、真ん中は空席で2人掛け席は通路側が空いていた。

品川では、3人掛け・2人掛けもほぼ満タン。


私は2人掛け席に座っていたが、最後の最後まで、隣が来ない。

坊主頭が不健康にハゲて、まゆ毛も無い男の隣は、座りにくいのかもしれない。


ここに座ろうかなという視線を感じて、顔をあげると、

ソソソと立ち去り、別の席で「隣(座っても)いいですか?」と聞いて、座っている。


顔を見て、「隣あいてますか?」と聞きやすい人を選んでいるのだなと。

そういう意味では外見面では、聞きづらいんだろうと自分自身思う。


最終的には、新横浜到着前に空席がなく諦めたのか若い女性が、

「隣あいていますか?」と聞いてこられ、無事私の隣の席も埋まった。

ただ、警戒は、解いていないのか、お手洗いか?に席を立つときは、

貴重品以外のお土産などはいっている紙袋一式すべて持って行かれた。


う~ん、見張りとしては最適だと思うのだが。



次、新幹線の自由席に座るときは、3人掛けのど真ん中に座ってやろうと、

密かにもくろむ。

髪もスキンにして。


出張の予定が確定すると天気は雪模様。

昨年12月に1回、先週月曜と2回の出張しかないのに、いずれも雪。

新幹線、米原から関ヶ原で降雪により遅れが発生・・・でダイヤも遅れるから嫌だ。


しかし、100%の確率で出張時に雪・・・


雨男ならぬ、雪男か。