今日は出張で東の方へ行った。
朝5時起床の始発電車を乗り継いだので、もう眠たい。
さて、普段新幹線は指定席をとるが、
帰りは東京駅から乗車する事もあり、指定でなくとも座れると思い、
自由席にした。
東京駅を発車するときには、
3人掛けであれば、真ん中は空席で2人掛け席は通路側が空いていた。
品川では、3人掛け・2人掛けもほぼ満タン。
私は2人掛け席に座っていたが、最後の最後まで、隣が来ない。
坊主頭が不健康にハゲて、まゆ毛も無い男の隣は、座りにくいのかもしれない。
ここに座ろうかなという視線を感じて、顔をあげると、
ソソソと立ち去り、別の席で「隣(座っても)いいですか?」と聞いて、座っている。
顔を見て、「隣あいてますか?」と聞きやすい人を選んでいるのだなと。
そういう意味では外見面では、聞きづらいんだろうと自分自身思う。
最終的には、新横浜到着前に空席がなく諦めたのか若い女性が、
「隣あいていますか?」と聞いてこられ、無事私の隣の席も埋まった。
ただ、警戒は、解いていないのか、お手洗いか?に席を立つときは、
貴重品以外のお土産などはいっている紙袋一式すべて持って行かれた。
う~ん、見張りとしては最適だと思うのだが。
次、新幹線の自由席に座るときは、3人掛けのど真ん中に座ってやろうと、
密かにもくろむ。
髪もスキンにして。