部屋の大掃除をしていると、昨年買った雑誌「歴史読本」を発掘した。
日本の神社と神さまの特集号だった。
なんとまぁ、このタイミングで発掘したものか。
ローカルニュースでも、熱田神宮に大鏡餅の奉納という行事を
報道したりと、初詣に向け神社も準備に余念がないと報道されているときに。
せっかくなので、歴史読本から抜粋で、神社のランキング記事が
掲載されていたので、以下引用してみる。
祀っている神さま(祭神)の数が多い神社
阿蘇神社(熊本県) 3144
伊勢神宮 125
筑波山神社 108
宗像大社 82
春日大社 65
雄山神社(富山県立山町) 59
上御霊神社(京都市上京区) 53
北野天満宮(京都市上京区)52
熱田神宮 50 津島神社(愛知県津島市) 46
古さベスト10
大神神社(奈良県桜井市)、出雲大社、宇治上神社、諏訪大社、
熊野那智大社、石上神宮、伊弉諾神宮(兵庫県淡路市)、
花窟屋神社(三重県熊野市)、住吉神社(長崎県壱岐市)、
神谷神社(香川県坂出市)
歴史的な古さと神社建築年の両方を取り混ぜてランキングしているようだ。
正月3が日の初詣者数ランキングなんてのも掲載されていた。
明治神宮(東京) 320万人、伏見稲荷大社270万人
住吉大社(大阪市住吉区) 260万人 鶴岡八幡宮(鎌倉市) 250万人
熱田神宮 230万人 氷川神社(さいたま市) 250万人
太宰府天満宮 200万人 生田神社(神戸市) 155万人
宮地嶽神社(福岡県福津市) 110万人 八坂神社 100万人
人口が多そうな都会に近い神社が多いようで、1980年代から
変化がないようだ。
初詣の慣習も調べると面白いものだ。
ある意味、伝統行事で現代に引き継がれている一つとして大切にしたい。
が、個人的には人ごみの中で参拝するのは、苦手だ。
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