分かりにくい選挙に行ってきた | 何を書くか決めていないブログ

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どこにでもいるサラリーマン、一点、スキンヘッドな事を除けば。そんなサラリーマンが何について書くか決めていないけどブログを開設してみた。

今日は選挙日。


日中、仕事で家にいないので、選挙カーの声も聞かないし、街頭演説に

遭遇もしていないので、

候補者の名前やプロフィールは新聞やネットで知っている程度だ。


比例区もたくさん政党があり、あそこの政党とあそこの政党が合流した・・・

程度は知っているが、そこぐらいまでだ。


今回の衆議院選挙は、有権者に分かりにくいという報道も見かける。

民主党議員が離党して、第三極にいったり、また第三極が合流したりすることが、分かりにくくしていると言うが、


個人的には、”分かりにくさ”の根本的原因が違うと考える。


つまり、「原発問題」「TPP参加の是非」「消費税増税」「経済」「復興」

「雇用対策」・・・など大項目で各政党の数値や時期は新聞紙上でも、

一覧表になっているものの、


庶民の暮らしがどうなるかが、見えないので、

分かりにくいのだと思う。


結果、小選挙区と比例区では、異なる政党に投票した。



政治に期待はしていないが、

政治家の責任にはせず、自己責任で自分の暮らしを守り、

最低限、社会に害がないようできえれば益となるようにしたい。


不満ばかり言って自分で解決する行動をとらないような人間には、

なりたくない。