昨日の白山登山のダメージ、予想以上。
下山途中から足が、動いていないのだから覚悟はしていたが、
歩くこと、
自宅の階段を登り降りすること、
入浴するため、バスタブに足をあげること、どれも苦痛であった。
なので、自室で昨日撮影した画像を整理する事にした。
そんな作業をしていると、登山中に追い抜いた年輩の婦人二人組の
事が思い出された。
心霊話で、ピョンピョンオバチャンとかいう話がある。
湖畔道路を車で走っていると、オバチャンが車の速度と同じくらいの
速さでピョンピョン飛び跳ねながら追いついてくるというような話。
近年の登山ブームで、老若男女問わずに登山される方を見るが、
個人的には、若者は体力でガツガツ登る、
年輩者は力強さは感じられずもペースを乱さず、淡々と登るという
イメージをもっていた。
が、追い抜いて行った年輩の婦人二人組は、
若者の力強さと年輩者のペース乱さずを併せ持つ感じ、、むしろ
若者より力強かった。
年齢期にはアラシックス(60前後)だろうが。
健脚万歳だ。
登山客を見ていると、たいてい体がスリム。
婦人の集まり、夫婦、カップル、若者集団、単独に大別される。
オッサン集団は、見受けられないのがさびしい。
オッサンは、集団ではなく単独が多い。女性(若い)の単独も多いのは驚く。
腹の出たオッサンにならぬよう、心がけたい。
あと、カメラ撮影する人が多数いた。
山を写しているのか、植物を写しているのか分からないが、
自分も真似て、植物を撮影してみた。
この植物は何??という状態だが・・・。
エアサロンパスを塗布して、明日には足が動くように祈りながら寝る。
