公的資格をとってスキルアップを目指すビジネスマン、多い。
株式を保有している銘柄、TACの決算説明資料のなかに、
試験申込者数、2004年~2011年の伸び率を説明しているページがあった。
その中で、一番、伸びている資格試験は、
弁護士でもなく、公認会計士でもなく、はたまた税理士でもなく・・・
「年金アドバイザー」という資格だ。
2004年11,404人の申し込み数が、2011年には39,378人。
消えた年金問題発覚以来、年金危機について叫ばれているわけだが、
資格試験にまでも影響を与えている。
他にもFPなどが、伸びていた。
反面、公務員試験、、2004年12万人が、2011年10万人だ。
これは、人口減や公務員給与削減などの声があがった影響かと思う。
まぁ、年金に関して言えば、物価スライドを厳格に運用すべきだ。
現在は、もらい過ぎているわけなのだが、選挙間近で自民党政権の愚策が、
ここに出ている。
アドバイザーよりも改革者が求められている!