ついに2026年になりました。行政書士ダンディ法務事務所は、2016年8月1日に開業致しました。ついに10周年です。

 もう10年の月日が流れたのか?とても信じられません。廃業しないでここまで来れたこと自体が奇跡です。

 

 昨年はどんな一年だったでしょうか?仕事の面では車庫証明は現状維持。建設業の許可関係は連携している税理士先生の紹介のおかげで激増。あとは低調。

 収入としては、コロナの時の持続化給付金を貰えていた時を除けば、過去最高。それでも恥ずかしくて言えないくらいの低収入。婚活では相手にされないくらいの年収。

 

 昨年、父の友達の遺言執行者の仕事が回ってきました。これは開業以来最大級のデカイ仕事です。この仕事だけで、昨年度の収入の三倍以上いくので、今年は開業以来最高の収入になるでしょう。

 

 正直、この遺言執行者の仕事を無事に完了すれば、今年は働かなくても良いくらいです。でもそれでは進歩がありません。もっともっと上を目指さなければならない。

 

 今までの年収があまりに低過ぎたのです。税金を毎年払う必要が無いくらいの低収入だったから。貧困行政書士でした。でも今年は金満行政書士に生まれ変わります。

 

 行政書士法が改正されて、今年は自動車業務がチャンス到来。車庫証明も2倍くらい依頼が増加するのではなかろうか?ヨダレが止まらない。稼いで稼いで稼ぎまくって、婚活の時に「年収○○○万円です!!」と堂々と言えるくらい稼ぎたい。

 

 今年は最大限、行政書士として頑張るつもりです。

 

 だがしかし、来年は・・・・・・。行政書士を廃業し、別の道を歩むかもしれません。一度きりの人生。このまま特命行政書士只野厚史を続けるか否か。毎晩悩んでうなされてます。

 

 俺は行政書士に果たして向いているのか?俺は本当に行政書士をやり続けたいのか?うーん。まだ自分でも分かりません。

 

 もう少しじっくりと考えてみます。とりあえず今年一杯は行政書士として頑張ります。

 

 今年は十周年記念ソングとして、行政書士ソング第二弾を作詞・作曲する予定です。かなりアホアホな明るい曲になると思います。

 

 私生活でも、昨年度、さめざめさんに会えたり、渋谷道頓堀劇場でエロロックの戸川純様の世界観の演目を踊る萩尾のばらさんを目撃したり、スーパースパーク東京でネットフリックスで話題沸騰中の「ラヴ上等」の出演者のダンサーあもさんに会って話をしたり、色々な新鮮な出会いがありました。

 

 そこで新たな刺激を受けて感性が磨かれたので、人間力をアップする為に、今年は今まで行かなかった「わらびミニ劇場」「池袋ミカド劇場」「上野シアター」等、沢山巡り歩きたいと思います。

 

 そこで得られたものを、行政書士としても、創作活動にも、人間力向上に活かしていきたい所存です。

 

 まだまだ俺は伸びます。俺の感性は光り輝きます。これからです。

 

 では最後にまたこの言葉で締めさせて頂きます。「おめでとう言うなら車庫証明くれ!!」