春爛漫の彦根城。
満開の桜を満喫してから、夢京橋キャッスルロードを散策した。
このあたりは、白壁と紅殻に煤がけの黒格子、軒の傾斜をそろえ、歴史的景観を大切に現代に甦った新しい城下町だ。
食事処、伝統の和菓子、土産物など個性豊かな店の数々が軒を連ねている。 いわば彦根の味処。
ペットショップの脇にある溝には、澄んだ水の中に金魚や鯉が放し飼いされている。
すでに3時。目当ての鰻の店があいにく『準備中』のため、道の西端まで行き、四番町スクエアを歩き回った。ほとんど『準備中』の店ばかりだ。
しばらく歩いてやっと見つけたのがこの店。
「十割蕎麦 もんぜんや」
品書きをじっくりゆっくり検討。
◎アサヒスーパードライ大瓶(600円)
目立つメニューなので両方注文した。
◎近江牛すじ煮込み(680円)
よく煮込んであり、肉は蕩けそうな旨さだ。
◎小鮎の天ぷら 琵琶湖産(630円)
揚げたての小鮎の天ぷらに抹茶塩をつけて食べる。絶妙の味だ。
◎海老おろしソバ(1290円)
海老が絶品とのこと。
◎鴨そば(1100円)
そばは少し粘り気があって独特の歯応えを感じる。淡口の出汁がとても旨い。柔らかい鴨肉は絶品。
まさに『怪我の功名』で、いい店に巡りあえた。
彦根に来る楽しみがひとつ増えて、いい一日でした。ごちそうさま。
【十割蕎麦 もんぜんや】
詳しくはコチラ→http://s.tabelog.com/shiga/A2503/A250303/25001427/
滋賀県彦根市本町1丁目6-26
TEL,FAX0749-24-2297
Android携帯からの投稿









