♪♪大阪十三 第七芸術劇場を知ってますか? | モモンガボーイのブログ

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ハート~ 時々胸焦がす恋に憧れて…p(^-^)q


大阪十三。

阪急十三駅西口改札口を出るとそこは歓楽街!盛り場という言葉が似合う街だ!

色々な料理の匂いをかき分けながら、商店街を抜け、横断歩道を渡る。吉野家の門を曲がると左手にボーリングの大きなピンが見えてくる。これが目印だ!



サンポートシティビル6階。

「第七芸術劇場」
因みに5階は「シアターセブン」



実に2年半ぶり。
前回は原田芳雄追悼映画「竜馬暗殺」をここで観た!




今日の映画は1月18日封切り 西尾孔志監督、平田満主演「ソウル・フラワー・トレイン」だ。




原作は97年に発刊されたロビン西の漫画の実写映画化。




大阪の下町で暮らす娘を訪ねたはずの父の旅が、娘の意外な一面に出会う旅に…。

真面目に女子大に通っているはずの娘ユキ(咲世子)が実は人気ストリッパーだったという物語。



舞台で対面する親子。




どきっとして、ちょっと切なくなってホロリとした、濃い~大阪の映画!




西尾監督の舞台挨拶があり運がいい。

「大阪生まれの大阪育ちで、20代の頃は浪花節や大阪の観光地を映画にすることなど想像もしなかった。『ローマの休日』が地元ローマを描いたように 新世界など、コテコテの大阪のいいところを素直に描きたくなった。そう信じてこの映画を作った」

挨拶の中で、昼間にこんなにたくさんお客さんがいることに監督は驚いていた。





久しぶりに十三の濃い~映画館でコテコテの大阪の映画を見せてもらった。

130席ほぼ満員で帰りに大入り袋が配られ、パンフレットに監督のサインをもらった。




今日は一本の映画をたっぷりと楽しませてもらった。



















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