これは何をしているのか。
画面に置いたラップの上にニオイを付けているところだ。
儀式での刺激に臭覚を追加しようと思ったわけだ。
ニオイは無臭が一番良い、と昔に結果はでていたが。
もう一度試してみようと思ったわけだ。
ググると最初にでてきたのがデオコとかいうおっさんも買うという制汗剤だった。
塗るタイプならニオイの制御や封じ込めがしやすいのではと思ったわけだ。
スティックのほうにしたがロールタイプというのもあるようだ。
先端が回って塗りやすいならそっちのがよかったのか。
塗った後が見えるので画面の端に少しだけ塗る感じだ。
ニオイは、やはりこれじゃない感だな。
リンゴかオレンジかでいうと、りんご寄りだろう。
リンゴには酸っぱい成分がないだろ。
かといってオレンジだと洗剤のニオイなので吐きそうになるだろう。
もう一つ、J〇の〇〇のニオイというやつを1つ適当に選んでにおってみた。
これはゴミだったな。ニオイがきつ過ぎる時点で全てゴミだ。
スプレータイプは臭いニオイが広がって消えなくなるから悲惨だ。
ニオイは男がつけてそうなニオイで臭い。
便所の消臭剤とたいした違いはないだろう。
恥ずかしい箱にクソを入れて高く売る。そのやり方にはうんざりだ。
というわけでやはり無臭が一番という結果となった。
出費は合計3000円以内に収まった。ニオイ実験は終わりだ。
