【伸びる協会】
たった一人から始まったある協会のお話
3年間で3万人の○○を外すと豪語!それを見事やってのけた。
素晴らしい~としか言い様がない。
沢山ある成功要因の中に私が着目したのは
-------------------------------------------------------
協会のトップ(創立者)だけが儲かる仕組みではなく
インストラクターが独立開講出来る仕組みにしている点です。
-------------------------------------------------------
これにより、その協会は急成長を果たしました。
次は30万人を目指すそうです。

成長する団体(協会)には、参画する方々へ理念の共有と逆境を喜びに受け止めて乗り越える素晴らしいマインドが浸透しています。そして人様の喜びを我が喜びとする、同じ目線の高さがあり上下の格差がありません。立場の違いは、役割の違いと捉えています。
逆に成長しない団体(協会)は、トップがワンマンで保守的、部下の提案も蔑ろ、協会自体が儲かる仕組みで、インストラクターへの吐き出し率が低く、携わる方々は、トップや協会を批判しています。
チームで功績があった場合、素晴らしいリーダーは、メンバーのおかげ!とその功績の喜びを分かち合います。これが当たり前!
しかし、功績を自分のおかげ!と勘違いするリーダーがいるからやっかいです。そんなリーダーの下、チームの成長発展は、ありえません。
人は、どうしたら成長するのか?このテーマは、次回に。
人は、感情の生き物です。何事も心が先行する!
という事を忘れてはいけませんね。