企業の人事担当も注目の「筆跡診断」 | 信念の道 ダンパパ共創ビジネス専門家

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「様」の書き方で“心の広さ”がわかる!? 
企業の人事担当も注目の「筆跡診断」
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人の性格や考え方は、なかなか見抜くのが難しいもの。企業の人事担当者は、採用活動において苦労する場面も多いでしょう。今注目を集めているのが、「筆跡診断で人となりがわかる」というテーマです。

  

「様」の書き方で“心の広さ”がわかる!?
3月5日に放送された「教えてもらう前と後」(TBS系)では、「筆跡診断」について特集。専門家として登場した日本筆跡心理学協会会長・根本みきこさんは、実際に企業の人事担当者に「筆跡診断」のアドバイスを行なっています。

 

「筆跡診断」の一例としてチョイスされたのは、「大吉様」というワード。「大」という字の「一」の上に2画目の「ノ」が長く突き出している人は、“野心家タイプ”といえます。また左の払いが長い人は、“スター性”を持つとのこと。

 
続いて「吉」の字でポイントとなるのは、「口」の部分。「口」の左の縦棒と上の横棒を離して書く人は“お金が入ってきやすい”特徴があり、逆に下の横棒とのスペースが空いている人は“お金が出ていきやすい”そう。ちなみに社長に多いのが「上も下も空けて書く」という書き方で、上下のスペースが“お金を回転させる能力”を意味しています。

 

また“心の広さ”が表れるのが、「様」という漢字。偏とつくりの間隔が大きく空いている人は心が広く、狭い人は人間関係も狭いとか。
筆跡と性格という意外な関係性に、視聴者からは「筆跡で心の広さまでわかるなんて!」「手書き文字って自分のクセが露骨に出るから、ごまかしが効かないもんね」「明日、部下全員に『様』を書かせようかな……」といった声が上がっていました。

 

「筆跡鑑定」で行われる3つの代表的な手法
性格までわかるという「筆跡診断」は今後も注目を浴びそうですが、いわゆる「筆跡鑑定」はどういった手法で行われるのでしょうか。日本筆跡鑑定協会・指定鑑定人の「田村鑑定調査」のページで詳細を見てみましょう。

 

まずは「伝統的な筆跡鑑定」といわれる、比較分析。「起筆(書き始め)」「送筆(途中)」「終筆(書き終わり)」の状態や、「転折(曲がる部分)」「接画(線と線がつながる様子)」「連続送筆(続け書き)」「気宇(偏とつくりの間隔)」といった項目から、人の“書き癖”を見極めます。

次に「計測的な筆跡鑑定」では、「文字の送筆画の長さや転折の角度」「空白の面積」「偏とつくりの大きさ」などを数値化して計測。人の文字は書類のタイプごとに大きさや形が若干変化しますが、この計測法では書類間での比率の差も含めて鑑定を行います。

 

「画像補整技術」を活用した「科学的な筆跡鑑定」という手法もあり、この鑑定では“筆圧”も判断材料に加えられるそう。ネット上では、「『筆跡鑑定』ってよく聞くけど、ここまで緻密に測定されていたのか」「いつもと違うように書こうとしても、科学の力で見破られるんだろうな……」などのコメントが相次ぐことに。

 

“書き癖”は、小さい頃からの積み重ねで出来上がるもの。自分にどのような特徴があるか、診断してみると面白いかもしれませんね。

  

引用 スタディウォーカー 2019.03.27より
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以上のように今、筆跡診断が非常に注目を浴びています。
弊社の美花葉社長もおかげ様で引っ張りだこです。
 

日本筆跡心理学協会 筆跡アドバイザーマスター
筆跡心理学専門家・研修講師

 

株式会社Beコンサルティング

代表取締役 石崎美花葉

 

ご興味ある場合はお問合せよりご連絡ください。