昔は、産巣日(むすび)といい、その原理原則は、お天道様に感謝すること(日)そして家庭(巣)を大切に心合わせて夫婦が合一すること。
これが「産」即ち幸福の原理原則と説かれていた。本当にその通りですね。まだまだ実践も学びも浅いと反省させられます。
30年以上も心理学を学びカウンセリングしてきたせいか「その人の心持ちが読める」というか「感じてしまう」んですね。
良くも悪くも「感じてしまう」ので非常に心痛いこともたまにあります。正しいことよりも明るさが大切!との学びを得てからは、曲がった事が大嫌いな私にとっては、とても物事の捉え方が楽になりました。
全てお天道様が見ている!と思えば「全てこれが良い!」と受け入れ、肯定の人生を歩みます。何事も本当に「ありがたいな~」感謝感謝です。
