書きたいことが溜まっていく。

別に誰かに向かって何かを発信しているわけではないとは思うのだが
例えばワシの、日々の出来事やちょっとした日常に対して思うことを書き溜めたこと
それを
誰かが目にして、それに共感してくれると

単純に嬉しい照れ

もちろん共感できないこともあるでしょう
それはそれでだ



それに日々のことを残しておくことは
振り返った時の

良き
苦き

思い出であったりするだろう?
しないか?

ワシはするニヤリ



ワシの知らないところで
ワシの知らない人の
その人にとっては大したことではないかもしれないことを、ワシが見たら
すごい羨ましい出来事であったり素晴らしいことだったりして

ということは、世の中にはたくさんのドラマが溢れているとなる


こんな時期だからと言う、ちょっと堅苦しい考えは置いておいて
どんな時も、ビューティフルライフなはず

隣の家のおっさんは、毎朝、だいたい同じ時間に、おっさんみたいなくしゃみをするとか
あのコンビニのこの時間には、必ずスマートな人が缶コーヒーを買って行くとか
そんなのを見つけれると、嬉しいよね口笛口笛

ワシだけか?

だいたいな、ワイドショーが朝から多すぎんだよ!
最近はニュースまでワイドショー化だからよー、朝から夜まで疲れるんだよ!バーカ!


変なワイドショー見るより、国会中継見ていた方が面白い事に気づいたワシびっくりびっくりびっくり
代表質問の時、向こうの方に映る石破さんのつぶらな瞳が、開いてるのか開いてないのか問題とかなニヤリ
大事な話を結構してますよガーンガーンガーン
そして
やっぱり、あー言うのをちゃんと見ると
この人に国政はまかせれないなとか
この人の言うことには共感できるなってのが
ちゃんと分かる






ん?



本題はこんな事を書きたい訳ではない。。。















ワシは
高校を卒業してから、とある自動車メーカーに就職した車

書いて良いか、メーカー名

まぁいいか真顔


トラックで有名な
今、ハウンドドックの大友康平氏で有名な

【いすゞ自動車】


いすゞといえば、今でこそ小型から中型にかけては国内のほぼほぼのシェアを誇っているトラックの会社だけども
ワシが働き始めた1990年代初頭は、まだバブル経済ギリ
いすゞ自動車はトラックだけでなく、普通車も生産していたのだなウインク

当時はバブル後期で、それでも自動車産業は、まぁまぁな業界だった。
だったけども、、、日本の自動車産業の凋落は知っての通り、、、
いすゞ自動車もその煽りを受けて、2000年代初頭に普通車販売から撤退してトラック一本槍作戦へ変更
トラックに対しての技術の粋を極めようとなるわけさ

ワシが働いていた会社は、いすゞ自動車の中でも普通車を販売する小売店で、普通車販売から撤退した煽りを受け、、、今はその建物も店名も、もっといえばその店が建っていた土地自体も姿形を変えてしまって面影すらないと言うガーンガーンガーン

ワシは、その前に辞めてしまっていたから、、、
当時、同期で入社した9人の仲間はどうなっただろう、、、
そういや。ワシが辞める前の整備工場の部長は、クソ野郎だった。叩き上げかなんだかしらねぇが、絵に描いたようような、クソみたいな上司だったから、、、
潰れたお陰でアイツがどーかなってればいいのにと、思う時もあるプンプンプンプンプンプン


本題なのだが

いすゞ自動車が今から20年ほど前までに作っていた車の中でワシはどーしても乗りたかった車があるわけさ

それは
当時、クロスカントリー車ブーム
こぞって各ディーラーが、クロカンを売り出していた。
その中で、いすゞ自動車が誇るクロスカントリー車があって

その名も
ビッグホーン

クロスカントリー車の中でも隠れた名車だとワシは思っている。
車の説明は、車好きな方が方々でしてくれているし、ワシは好きだがそんなに詳しいわけでもないので、ここでは省くてへぺろ
当時は、三菱のパジェロが猛威を奮っていて
トヨタには、クロカン最高峰のランドクルーザーがあり
日産もテラノを発売して、クロスカントリー市場は多様化していたと思う、、、

なんとなくね
いすゞに勤めていたってのもあるし、クソ上司はいたけど、いすゞの普通車は魅力的だったし、何よりトラックのいすゞが作る普通車は、なんだかツウっぽくね?
しかも、クロスカントリー市場はパジェロが席巻しているし面白くないムキー

ビッグホーンに乗りてえってなるデレデレデレデレデレデレ

けど
当時のワシの給料で簡単に買えるシロモノでもないし、ローンを組む勇気もなくて、、、

いすゞをやめて、ちょっと給料も良くなった時に
ビッグホーンに乗ろうかと思ったけど、、、
新車で買うにはまだ高いし、中古を探すとなかなか中古は市場に出回らないと言う、、、
で、何故かパジェロを買うと言うポーン
パジェロ買うんかーいみたいな、、、
その後
ワシは介護の専門学校に行く時に、学費の足しとしてパジェロは売っぱらってしまったけども、、、
それから、、、ワシの足は軽自動車になり

月日が流れて





今の職場は
非常に働きやすくて、待遇も良い
そんな中、職場の同僚がね、ランクルを乗ってきているのを見て、ワシも、欲しくなったわけさ
クロスカントリー車に!


嫁に相談
当然、却下されるけどもショボーン
粘り強く交渉して
買って良いと言う承認を得たわけさ!

かと言っても
時は令和
ビッグホーンの生産は2002年で全てのグレードが終了している。
どんなに新しくても、20年近い前の車はどこに行ったら買えると言うのか?!

ワシはダイハツタントに乗っていたので
まずはダイハツのワシの営業担当の方に、中古で探してもらうことにしたのだが、、、
なかなか見つからない。。。
そもそも、ディーラーが他のディーラーの車を探すのか?しかも市場に出ているかも分からない車なんて見つけようとする気すらないのではないかみたいな滝汗滝汗

オークションで探してみることに


なんと
そしたらすぐに見つかると言う。。。
オークション代行に相談して、多分、1ヶ月もかからないで、ビッグホーンを探し当てて、、、
まぁ、当然古いから物が良くないので、、、
何度かキャンセルして、、、




そして


ついに

やってきました!

いすゞビッグホーン!

狙っていたのは、最高グレードのハンドリングbyロータスだったけども、なかなか見つからない。
オークション代行が見つけてくれたのは、そのハンドリングbyロータスより少し劣るがビッグホーンの量産グレードのプレジールⅡ
狙っていたのとは違うが、大した差はないし、オークション代行の担当がいうには、物も良い方らしいので、それに決める。

もちろん
やはり古いからか、オークション会場からやってきて検査すると、傷んでる所もあったようだが、そこも修理してもらい

年明けに到着。

ワシが欲しいと思って約25年!



ついに
ついに
あのビッグホーンがワシの元に!


車がやってきた日は極寒!

それでも納車後にすぐにドライブ↓

ドライブ↓

自然に映えます!














と言う話











今回
車を買うにあたってお世話になったオークション代行業者さん
丁寧な説明と親身になってくれた!
アフターフォローも!良い縁にか 感謝!
ワシは音楽が好きなのだニヤリ

好きだと言ったって、そんな、沢山、聞いてるわけでもなく、詳しくもない。
なのでマニアックなお話や、まつわるウンチクもそんなに知らない。

けど、音楽があることで何かと救われてきてもいる。
日常に音楽があるということは、とても、意味があることだと思っている。


この歌で、迷いから吹っ切れたり
あの声で、気持ちが癒されたり
時には、その歌詞があまりに心に刺さるもんだから、逆に迷いに迷い、荒んでしまったり
あの歌を使って、恋を実らせたり
流れてきた歌や曲が、忘れていた過去を呼び戻してくれたり

何かと人生についてきてくれるのが音楽だと思う。



好きなクラシカル
好きな楽器
好きなミュージシャン
好きなジャンル
それぞれある。



ワシもそう
ワシにも好きな音楽があって
好きなミュージシャンがいて
好きなジャンルがある


そして
コンサートとかある。

ワシは
そんなに行ったことがない。
大分県という、田舎に、有名なミュージシャンや楽団ってのは、そうそう来ないしな。
来てもすぐにチケットは売り切れちゃうし、、、
(それは都会でもそうか、、、)


かと言って
県外に行くのも、なかなか、なかなか、何かと世知辛くて、、、










そんな中
久しぶりにライブに行って来た。
行ったと言っても、オンラインライブだけどもてへぺろ
(オンラインライブの場合、行くとは言わないか、、、)




【サンボマスター】

ワシはいつからか、このスリーピースバンドが好きで良く聞いているの。
ハードでメロディック、そして、ストレートな歌詞。
ロックンロールへの愛と言うのか?
何がロックンロールかは、ワシは分からないが、、、
ロックンロールとはこう言うことだろ?と思ってしまう訳で


サンボマスターは、結成、20周年。
本当は、夏場にするはずだったが、延期。

そして
延期後のライブは観客を限定数入れてのライブだったらしいが、最終的に無観客オンラインライブとなった。




内容を書くと
ネタバラシになるのかな?

何かのネット情報では
今回のライブのセットリストは、すでに出回っているし、、、

どうなんだ?















約20数曲を、ほぼノンストップで演奏し歌っていく。
ボーカルの山口さんが、歌っている最中に、メッセージを発する。
そのメッセージが、心に刺さる。


それは
今、この状況だからだろうか?

どうだろう
この状況が理由でもあるし
聞いている人間の、願っていることや憤っていること、怒りや喜びや悲しみや楽しみを、代弁しているからの様な気がする。






日常のささやかな想いを
彼らは、ハードな演奏で時にバラードを効かせながら、そして、熱意ある言葉で歌っていく。

きっと、今が鬱屈とした世の中になっているからと言う、局所的な単純な理由で、聞いている人の心に響いているわけではない。

だから、彼らのそれは、いつ聞いても届くもののような気がする。













こんな世の中だから
忘れちまったか
あんたが君がおめえが、クズだったことなんて
生まれてこの方一度だってないってことを

そんな呪いの様な
そんな痛みを抱える様な
生きにくさを感じてしまう世界

そんな風になってしまう所は居場所ではない

だから
サンボマスターが救いに来た!

俺たちは君たちはあんた達は
そんなに、もろくねぇだろ?
今まで起きたどんな困難も
人と人が繋がって音楽をロックンロールを携えて乗り越えて来ただろ?

このライブで思い出せ!ここが居場所だ!


みたいなことを


彼らは
20数曲を通じて伝えてくれた。













最高のライブでしたよ!











*動画はお借りしました。



いつのことかな?

結構書き溜めている書いて残しておきたい日々のことがあって

最近のAmebaブログは、自分の書いた過去記事がピックアップされるようになっていて
あれは、意外に良い機能だと思う。

何年前はあんなことしてたのかとか
こんなことを考えてたのか
とか
改めて読み返すと、自分の価値観や行動といった、その時、その瞬間にしか感じれなかったことを、客観的に読み返すことができて、小っ恥ずかしいやら、逆に自分に腹が立つやらで






何を書こうかと


去年から
ワシはものすごく、仕事もプライベートも幸福度が高くて、気持ちに余裕を持てる一念だった。
それはそれは、今までがなんだったと思うくらいで、怖いくらいだった。

気持ちに余裕があると
時間にも余裕ができて、暇な時間があるってことに気づく。
そりゃあまぁ、今までにないくらい暇で暇で口笛口笛口笛

事あるごとに嫁に
ワシタコ「おい、ワシは暇ですよ」
龍「良かったやねぇか、いちいち報告せんでよろしい」
タコ「冷たいやつやのー。暇で死んでしまうぞ」
龍「このご都合主義やろーむかっお前が暇でも俺様は暇じゃねぇんぞ、バーカ」


毎度、ワシが仕事が休みで嫁の仕事も休みで、お互いの休みが合ったたびに嫁に絡んでいるもんだから
ついに、嫁様も心が折れて

龍「おい、暇人ボケ。付き合ってやるよ」

なり
ワシの家では、嫁とワシに暇な時間が訪れたり、何もすることがない時は、地元をぶらぶらすると言うイベントが始まった訳

ほんとに散歩感覚で、行きたいところを決めて、そこからは、何を目的にする訳でなく、ぶらぶらと目的地周辺を歩き回ると言うもの。

芸能人の【タモリ】敬称略させていただきます。
のテレビ番組【ブラタモリ】にちなんで
名付けて
【ブラタコ

その記念すべき第一回目は、大分市西大分地区。

港があり、そこには公園もある、ちょっとお洒落な場所。
↓ライブハウス
↓の脇の海
↓ガスがかかってますが、遠くに[鶴見岳(つるみだけ)]と[由布岳(ゆふだけ)が見えます。
↓白い灯台と赤い灯台
を見つけたので、あの赤い灯台まで行ってみようとなる走る人走る人

港と公園をちょっと外れると
閑静な住宅街になって、また違う雰囲気だね。


路地裏を歩いて迷って
同じ道を戻って

小さな発見を沢山。

自分の住んでる場所から、ほんの少し外れた所
そこにも、魅力がいっぱい。


やっと灯台までの道を見つけて

海の中に魚が!
当たり前だけども



そして到着











暇な時は
遠くに行かなくても、楽しいこといっぱいですな











好きです大分県!