目指す水槽レイアウトへ向けて、着々と
パンツ一丁おじさんは頑張っており
↑注水
水を入れると、ソイルが崩れて、岩も合わせて崩れるという


動くなっての!と岩にブチギレながら、岩を押さえつけ、ゆっくり注水して行く。
水槽を置いた場所から、水場までは遠い、、、
キッチンの水道から、手酌桶に水を移し、チョロチョロと水を流し込んで行く


よ、よだきぃ
(よだきぃは、大分弁で、"めんどくさい"の意味)
あ!濾過器据え付けるの忘れてたの図
どのタイミングでどんな機材を据え付けたりすればいいのか、全く分かんない、、、
頑張れ裸おじさん


↑注水完了して、もう一つの草を植えたの図
この時にカルキ抜きを投入
植える時、なかなかピンセットの扱いも上手く行かず、ソイルに突き刺しては草が抜け、突き刺しては草は抜けで
イライラ


草のくせに馬鹿にしやがって!
でも、何度かやってくうちに、草の根元のどの辺をピンセットでつまんで、つまむ時の角度的なものも植えやすい角度ある事に気づく
そして、植え込む時の深さも
「あ、刺さった!」
みたいな感触がして、慣れてくると楽しい


↓光合成してるのかな?気泡が草の先から出てる


数日後
↑草が伸びてる


↑気泡が付いているが、光合成かな?
そして、うっすらとスジの藻のような苔のような物が出始める
↓
水換えをしたらよくなるかな?
とか思い立ち、掃除を兼ねて水換えを行おうと思い立つ、、、
↓ライトを拭いて
↓天板のガラスを拭いて
水槽の中を掃除したのだが、その写真はねぇ
そしてYouTubeやネットや本では、水換えは、三分の一ずつ行うのが常識らしいが
「レイアウト、気にいらねぇな」
と思い。
水を全部抜き、岩も取り出し、草も抜き、岩にモスを巻き直し
レイアウトを組み替える事にした


そんな事して良いのか?
↑レイアウト後、少し岩を高くして左側に草を植える為のスペースを広げている。
このレイアウトは我ながらよく出来たと思い、お気に入り
実は、左側の方には、今植えられてる草を追加で購入してきて植えて、濾過器を隠すようにするつもりと、その左側の手前から中央にかけて、絨毯みたいになる草があるみたいなので、それを植える予定だった、、、
ここまでは順調で

(嫁)「魚入れねーの?なんか変化欲しくなる」

「生き物、難しいんだぜ?入れてもいいけど、、、不安」

「せっかくだから入れてみればー」

「ショップの人に聞いてみる」
そして
↑前編から約1か月すると、ケムリのような苔なのか藻が、水槽を渦巻く、、、
初めは、ケムリみたいでカッコいいなーと思ってたが、、、
流石に、渦巻くような物が漂うのは、見苦しいし、何より水が濁ってしまった


↓なので、また水換えをしようと
ガラスやら草などを切っていたら、レイアウトが崩れてしまう


テンションがやや下がるが、、、
この苔なのか藻なのかは、なかなか人間の手で取り除けない


ショップに行って相談する事に
「
(嫁)さんよー、ショップの店員さんに、苔の取り方聞いてきてよ」
「出た、ヘタレ病!自分で聞いてこいよ、あたしゃ、お魚ちゃん観るんだから。あ、ついでにどんな魚入れるか聞いてこいよ」
勇気を出して、ショップの店員さんに聞いてみると
ちょうど1か月くらいに、初心者さんは苔問題に遭遇するので、大丈夫ですよ^_^
と
そして、まずは苔を取ってくれる生き物を入れる事をオススメされる。水草だけだと、どうしても苔が生えてくるので、それとの格闘はなかなか大変とのこと。
後は、水草を増やすことをススメられる。水草の光合成などで水質環境が安定するらしい
ススメられた生体は
水槽に入れる魚などの生き物のことを、生体(せいたい)と言う _φ( ̄ー ̄ )
【オトシンクルス】と【ミナミヌマエビ】
生体を全滅させた経緯から躊躇したが、苔をどうにかしたいから、購入する事に、、、
それと、当初の予定であった濾過器を隠す為に植える水草と、絨毯のように広がる【グロッソスティグマ】なる物を購入
本当は良くないんだろうね、、、
↓で、レイアウトし直して、注水を始めると
マジかよ!
テンションだだ下がり


そして、また水を抜いて
↑レイアウトやり直して、試しに、水を張る前に草を植えてみた、、、
写真はないが、水を入れる前に植えると、注水時に草が抜けてしまい、結果、水を入れた後に植えると言う事になってしまった、、、
特に【グロッソスティグマ】はすぐ抜ける、、、
そして、再び
注水中にレイアウトが崩れてしまい、もうやる気なし


それでも生体はやって来ているし、ここで止める訳にも行かず
↓注水後
一日かかると水が綺麗になった
生体には申し訳ないが引っ越しは一日待ってもらった
↑
水合わせ
↓
そして
レイアウト失敗の為の低いモチベーションとテンションのまま生体投入
か、かわいい!


動画は投入後2日目の動画だが、一晩でピカピカ!ビックリ


この苔取り生体の仕事ぶりと可愛さに、下がりに下がっていたモチベーションが戻ってくる
新たな取り組みは
どうなって行くのだろうかね