オイラは結婚をしちょります( ̄― ̄)
まだまだ四年くらいしか経ってません…
結婚する前は、悲惨な恋をしていました…
ここでこんなのを書くのもあれなんですが、、、まぁバカな男街道をまっしぐらに走ってましたよヽ(´ー`)ノ
当時、好きな子には彼氏がいて、なおかつ何故かその子は浮気症で、数々の浮名遊びを繰り返してる、そんな子でした………
何故かオイラは恋に落ちちゃいまして、散々に振り回されてしまう事に………
真夜中に呼び出されるわ、リストカットはするわ、不眠症で睡眠薬を大量に飲むわ、、、オイラは、けなげにもイソイソと彼女に献身しました…
好きだから…
でも付き合ってはくれないんです…
他の男と淫らな関係はあるわ、彼氏と別れたりくっついたり、いい加減、オイラの方へ振り向いてくれないかと言えば、「付き合ってる訳やないんやから、余計なお世話だ」と言われて…だったら呼び出すなよと、縁を切ろうとすると、またリストカットをした、眠れない、と電話に出るまで携帯に着信が朝まであります。。。メールも何十件と入ってる訳で、またオイラはイソイソと献身的に動く訳で…
何をやってんだか…と自分が情けなくて…
そんな関係を五年近く続けてました(>ε<)
それでも、いつかは…
と健気にも思ってまして、ホントにお別れをするまでは、もう逆に慣れてきてました…
向こうから電話やメールをくれる時に相手をすればいいんだ、こっちが追いかけなくても向こう側から必要な時に呼び出してくれるのだから、よくよく考えれば楽な関係だったと、今にして思えばそう思います(-_-)
付き合い方が分かってきたのでしょうね、距離の取り方とも言っても良いでしょう…
それで、ある日、その子に言われた事があります。と言うか、よく言われていたのが、「好きな人ができたら私から離れていいからね…」
残酷な事を平気で言う女ですよ…
こっちは身を削る思いで接しているのに、何だか悲劇ぶった事をぬかすのですから…
そのセリフを聞くのが一番辛かったです。
聞きたいのは、一緒にいて欲しいと言う言葉なのに、、、
そして、ある日今の奥さんに出会いました。。。こんな事をここで書くのは恥かしいですが、奥さんをみた時に何となくこの人と上手く行くだろーなぁと、予感めいたものを感じていましたが、、、その予感が的中するまではかなりの時間を要しました。。。
で、ある日、好きだった彼女に言われました、、、
「好きな人ができたら、言ってね。私は大丈夫だから・・・」
いつもは
「好きな人は他には居らん」と言うのですが、この時は何も言わずに黙ってやり過ごしました。。。
そして
今の奥さんの元へ。
好きだった彼女から逃げるようにして、、、携帯の番号とメールアドレスを変え完全に縁を切りました・・・
これで安心して夜が迎えられると、ホッとしたのを覚えています。。。
月日がたち、ある時、心理学の本を読む機会がありました・・・
その中に、人間には心の防衛をはかる手段があると書かれていました。人間は弱い生き物だから、心の安定を図る為に色々な方法で自分の心を守るのだと・・・
『防衛機制の先取り』
そんな言葉に目が止まりました。。。
失敗する前に防衛機制をすることだそうです。。。
例えば、「もう私は役立たずだから死んだほうがいい」と言ったならば、それは、死ねと言われたいと思っているのではなく、「死ななくてもいいよ、もっと生きていたいと思える状況を作ってくれ・・・と遠まわしに言っているのではないかと、、、
これは、あの彼女に当てはまるのではないか。。。
「好きな人が出来たら、、、、」
それは遠まわしに
「私の事を好きでいてください」
と言っていたのではないか・・・・
ふっ
今更ながらに、バカな男なのだなぁと思います。
そんな心理学の本をよんだ所で、、、、
でももしその子とお別れする前に、その心理学の事を知っていたなら、僕は、まだその子と、いつ自分に振り向いてくれるか分からない地獄の日々を過ごしていた事だろう・・・
でも時々思い出します。
あの子は今、何をしているのだろか?
結婚してるのだろうか?
良い恋愛をしているのだろうか?
僕は結婚をし、幸せな家庭を築けています・・・
追申
この記事は、携帯投稿で投稿しようとし、途中で文字制限をくった記事です。。。
(だけん、どしたんか?!)