オイラはあまり話を聞くのが嫌いだ…
人の話を聞いていて、イライラしたり落ち込んだりと感情が左右されるから、、、
ましてや悩みなんか聞かされた日には、「知るか!」と思ってしまう…
嫁はこのスタンスが気に入らないらしい…
「あなたは冷たい、昔は良く話を聞いてくれたのに…」と、昔を引っ張りだしては、責める…
昔から話は聞いてないつもりだったが、嫁さんからすれば、それでも昔は聞いてくれている範疇に入っていたようだ…
今は、話す機会を与えないオーラを出しているそうだ…
そんなオーラが出せるようになったのか……だから職場でも誰も話しかけてこなくなったのだなぁ( ̄― ̄)


で、昨日の夜に話を聞いた…
独立をしようとしている事を聞いて、嫁は沢山の不安を抱いていたようだ…
独立すれば仕事ばかりで自分や娘に気が向かない事になる、それが気に入らないし耐えられないと…だから離婚を…と話になった…


離婚


簡単に言うなぁと思ったし、その発想に向かうまでの理由の浅はかさに腹も立った…
仕事を優先させているのは今も一緒だろうに…
なのに独立と言うだけで…そんな自分が寂しくなるからと言う、ちゃんちゃら可笑しくもない理由で離婚を口にするなんて…ホントに笑えない…

もっとあるだろ?
生活はどうなのか、どう言う経営のビジョンを描いているのか、普通はそこやろ?!


オイラは離婚には応じられないと答えた。彼女はすでに×が一つ。結婚の申し出に両親に会いに行った時に、義理の父から言われた…「一度失敗をしているから…そんな娘を貰ってくれるのは有難い。が、また不幸になるのは困るから…しっかりやってくれ…」
とても良い義父を持ったと思っている。だから僕は、この大好きな義父を裏切る訳には行かないのだ…


こんこんと嫁と昨日は話をした。
話を聞くのはイヤだ。だが、時に閉ざしたものを開かなければ、解決とは行かない、、、


これに関しては、結論は出なかった。離婚をするかしないか、独立をするかしないか…


また、話を聞くのだ…イヤな作業を繰り返し、歩みよりながら…