猫背を矯正するための簡単な体操
これは座っても立ってもできる体操です。
まずひじを後ろへ引いて、胸を突き出すようにして3秒間止めます。
次に、後ろへ縮めた背中を伸ばしていきます。
背中の上部が伸びるように両腕を体の足元方向に伸ばして、
3秒間そのままにします。これを何度か繰り返します。
座り姿勢を楽に保つ
座る時に、腰当てを使用します。
クッションやタオルを椅子と腰の間に挟むだけで、キレイに姿勢を保って、座り姿勢が楽に維持できる
ことがあります。
腰と椅子の背もたれの間に置く、専用のクッションもあります。
背骨のカーブには個人差があるため、可能であれば店頭で試して、自分にとって楽なクッションを
選ぶとことをお薦めします。
椅子には深く腰をかけ、両足が床にしっかり着くように椅子の高さを調節しましょう。
肩甲骨を動かす習慣をつける
猫背予防のポイントともなる肩の前後の位置変化は、背中の上部にある筋肉をほぐして血流を
よくさせて改善させましょう。
このストレッチを仕事の合間に行うとさらに効果的です。肩甲骨付近の筋肉を柔らかくして、
自然に胸を張れることが目標です。
座っても立っても行うことができます
1. 腰を丸めないで背筋を立てて座ります。
立って行う場合は、軽く両足を開きましょう。
ご自身の中で「キレイな姿勢」を意識してください。
無理にシャキっとさせようとして力を入れ過ぎないでください。
2. 両ヒジを背中の中央で合わせるイメージをして、胸を張って左右の肩甲骨を、ゆっくり
近づけていきます。
約5秒間縮めたまま待ちます。
3. 縮めた肩甲骨の間(背中の上部)を伸ばして元にもどします。
左右の肩甲骨の間が広がっていくイメージで、両腕を体の前下方向に伸ばすように、
ゆっくり動かします。
筋肉が気持ちよく伸びたところで5~10秒間待ちます。
時間がある時は、再度「1」に戻り数回繰り返してください。時間が無い時は、1日のうちに
こまめに「1」~「3」を1回行ってください。
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