手
手のツボへの指圧は、やや強めに刺激を与えることで、自律神経に作用して腸の働きを促します。
比較的即効性があり、仕事の合間やトイレに座っている時など、短時間でどこででも行えるのが利点です。
■合谷(ごうこく)
親指と人差し指のまたの間で、人差し指寄りにあるツボ。
もう片方の親指の腹を使い、円を描くような感じで、3分程度押しもみします。
人差し指の側面部分に向かって押すのがポイントです。
■神門(しんもん)
手首の小指側の側面で、骨と筋との間のくぼみにあるツボ。
親指を立ててやや強めに指圧したり、親指と人差し指ではさむように指圧します。
■間使(かんし)
腕の内側の真ん中で、手首から指4本分上のところにあるツボ。
親指を使って、強く押しながら揉むように刺激しましょう。
■支溝(しこう)
腕の甲側の真ん中で、手首から指5本分(手の幅)上のところにあるツボ。
親指の腹を使って、真下に向けて強く押します。
足
足のツボは、消化器系の病気全般に効果があり、胃に元気がない時に、エネルギーを送り込みます。
足裏にも胃腸に関係する多くの反射区とツボが存在しますが、ここでは、足のすね周辺のツボを紹介し
ます。
■足三里(あしさんり)
膝から指4本分下がった、すねの横(外側)にあるツボです。
親指にチカラを入れて、押した時に痛みを感じる部分を、ぐりぐりとこねるように揉みながら押しま
す。
■三陰交(さんいんこう)
くるぶしの内側から指4本分上で、骨の後ろのくぼみにあるツボ。
親指を立てて、くぼみに押しあて、左右に動かす感じでマッサージをして下さい。
青竹ふみで足ウラ刺激
便秘の人は土踏まずからかかとにかけてコリがあるため、腸の動きを活性化するには、足の裏の
外の刺激がたいへん効果的です。
青竹ふみで行います。
便秘は、体の左側にある下行結腸とS状結腸と呼ばれる部分に便が滞ることが多いので、左足の裏を
重点的に刺激するのがポイントです。
膝を高く上げ、力強く足踏みするようにして、足の裏の外側部分を打ち付けます。動作を大きく行
うことで、ツボを刺激するとともに血行もよくなり、いっそう効果があります。
毎日10分程度、続けて行いましょう。
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