ゴルフボールで足ウラ刺激
便秘のツボを刺激するのに、ゴルフボールを利用して手軽に刺激して効果を得ましょう。
座ったままでも出来ますけど、立ってゴルフボールを踏んでみて下さい。片足ずつ土踏まずからかかとにかけて、まんべんなくコリをほぐすように、ゴロゴロとゴルフボールを転がしていきます。
両足それぞれ5分位が目安ですが痛くなったら止めてください。毎日続けてみてください。
棒を使って足ウラ刺激
先の丸い棒を使って、親指の付け根の拇指球の下にあるくぼみの部分を、上から下に向かって揉みほぐ
すように刺激します。この部分はコリを感じる場所で、胃を直接刺激します。
また、土踏まずの内側は小腸に、外側と上の部分は大腸に刺激が届きます。少し強めにほぐすつもりで
押し揉みます。
指でもかまいませんので、入浴後などリラックスしている時に、習慣的に行うようにしましょう。
マッサージ
便意を起こさせる上で、マッサージはとても効果があります。
腹部や腰へのマッサージは、直接、大腸を刺激することで、蠕動運動が促されます。
マッサージをする時は、仰向けに寝た姿勢で行うと、リラックスできて、手や指に力が入りやすいた
め、効果がアップします。
毎朝目が覚めた時に、マッサージを行う習慣をつけます。
朝晩、寝たままで出来る簡単なマッサージ
1)仰向けに寝て腰の下に枕をあてて、お腹の筋肉を伸ばす感じで、上下に背伸びをします。
2)親指を除く両手を重ねて4本指を使い、おへそ周りを時計回りで、約30回ゆっくり軽くマッサージ
します。
3~5分くらい行ってください。大腸に刺激を与え、蠕動運動を促します。また、お腹に溜まったオナ
ラが抜ける効果も期待できます。
入浴時に行うのも、副交感神経を刺激してリラックスできるので効果的です。
便秘に効くマッサージ(背中・腰)
1)背中を伸ばして、腰の後ろに手をあてます。
2)腰から背中にかけて、両手で上下にやわらかくさすります。
さすり上げるときは指先に、下ろすときは手のひらに、少し力を入れながら、温かく感じるまで行うの
がポイントです。
腰から背中にかけては、腎兪(じんゆ)や大腸兪(だいちょうゆ)というツボがあり、ここを刺激して
腰の血行を良くすることで、便意が起きやすくなります。
乳幼児向け便秘マッサージ
乳児の場合、首が据わる前までは慎重に行いましょう。授乳後や食後の1時間ぐらいは避けて下さい。
子供の機嫌のよい時に、手のひらでやさしくなでるようにして行いましょう。
1)へその周りを時計回りにさすります。
2)横腹を両手で挟み、ゆらゆらゆっくり揺らします。
3)天枢(てんすう:おへそから左右に指2本分離れた場所にあるツボ)をさすります。
4)大腸兪(だいちょうゆ:腰椎の4番目にあるツボ)をさすります。
乳幼児はツボが未発達なので、10~15分程度、ツボの周辺を全体的にさすってあげる程度で十分です。くれぐれも強く刺激しすぎないように注意して下さい。
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