内臓脂肪はもっとも使われますので、内臓脂肪が蓄積している女性なら、すぐにお腹が凹みます。
しかし皮下脂肪でお腹が出ていたら、お腹だけが凹むことはありません。
皮下脂肪は、全身で均等に減っていきます。。
ですから有酸素運動などをすると、お腹の皮下脂肪も、二の腕の皮下脂肪も、同じような割合で減って
いきます。長期間かかりますが、気長に取り組みましょう。
お腹の皮下脂肪を減らす方法があります。それは腹筋運動を取り入れます。ただし腹筋運動のあとにす
ることがあります。
腹筋運動だけをしても、皮下脂肪は落ちません。腹筋をしてから、そのあとで有酸素運動をして、お腹
を効果的にシェイプアップすることができます。
お腹の皮下脂肪を落とす運動メニューは、まず普通の腹筋運動をします。
すると腹部の筋肉が刺激を受けます。またその周辺のお腹の皮下脂肪も熱を帯びます。
脂肪分解酵素のリパーゼは、脂肪細胞の中にあり、体のなかで、お腹にあるリパーゼが活性化している
状態になります。この状態では、まだ脂肪を分解するまでにはなりませんが、非常に分解しやすい状態
になっていると思われます。
このときに歩行運動の有酸素運動を行います。そうすると、全身のなかで最初にお腹の皮下脂肪を使う
可能性があります。もしお腹だけをシェイプアップさせたいとすれば、この方法以外ないと思われま
す。腹筋→有酸素運動というエクササイズです。
このとき一緒に足の筋肉や上半身の筋トレもしてしまうと、「お腹の皮下脂肪だけ」の活性化はできま
せん。
そのほか女性の場合、内臓下垂や便秘がお腹ぽっこりの原因のときもあります。
ですので整体系ダイエット、便秘解消も同時に進めると、さらに効果が上がります。
腹筋を鍛えると、便を押し出す力になるので、便秘解消にも役立ちます。
食事制限や運動を取り入れていても、おなかのたるみだけが、取れないと、ガックリして半ば諦めモー
ドの人もいらっしゃると思います。
皮膚のたるみも老化現象なので、年を重ねるとおなか回りの〝たるみ〟はある程度仕方のないことだと
諦めますが、30代、40代の若さで、おなか回りの〝たるみ〟が目立っては、そのショックは相当に大き
いものと思います。
近年は晩婚化が進んでいて、30~40代に入ってから結婚を考える女性も増えていることをみると、意識
してたるみ対策をする必要がありそうです。
おなか回りのたるみは、一度付くとなかなか取れないと認識されているようですが、自分のおなかのた
るみの原因を知り、適切な対策を立てて効率よくたるみを解消して引き締まったウエストにすること
は、それほど難しくはありません。
まずはあなたのおなかをたるませている原因を知りましょう。
おなかのたるみは体脂肪〟が挙げられます。
女性のおなかのたるみの体脂肪は、主に皮下脂肪型であり、この皮下脂肪は内臓脂肪に比べ代謝が悪い
ため、分解されにくい(つまり、脂肪が落としにくい)といった特徴がみられます。
また、通常、体脂肪は筋肉を動かすためのエネルギーとなる内臓脂肪から落ちていくため、皮下脂肪は
内臓脂肪がある程度落ちてからでないと取れない(つまり、内臓脂肪が多いと、まずはそちらから燃焼
されていくということ(ただし、皮下脂肪がまったく落ちないわけではない))と考えられているよう
です。
そのため、女性のおなか周りに現れる〝たるみ〟は、一度付いてしまうとなかなか取れない…と言われ
てしまうのです。
女性のおなか回りに現れやすいたるみは、代謝の悪い皮下脂肪型が多いからです!
脂肪よりも内臓脂肪から先に燃焼されていくため、皮下脂肪型のたるみが目に見えて取れるまでには時
間がかかます!
皮下脂肪が蓄積されたまま放置されていると、セルライトを形成してしまう(セルライトとは、要は脂
肪の塊なので、体重は減ってもボディーサイズだけが変わらない…といった悪循環に陥ってしまう)!
それでは、皮下脂肪を取るために有酸素運動、散歩をしましょう。
この有酸素運動はどんな運動かといいますと、息切れするような激しい運動ではなく、じんわりと汗ば
む程度の運動です。
有酸素運動を簡単に行う例は、ウォーキングやサイクリング、スイミングなどが挙げられます。
散歩は、走ることが苦手な女性でも、十分、日常生活の一部に取り入れることができます。
歩いて皮下脂肪を取りましょう。
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